パチスロのテクニックについて
ここでは、パチスロを上手くなるための『テクニック』をご紹介します。これらを全てマスターすれば、もう初心者なんて言われなくなります!是非実践してみてください。目押しのコツ(究極)
◆よくこのページを見つけましたね!
このページは「目押し(上級)」を勉強され、また、よく当サイトを研究された方しか見つけられないページです。
ここでは、目押し5段階の最後の一行、
3リール(左・中・右)が回転している状態から1秒かからずにボーナスを揃えられる
を説明したいと思います。これが究極の目押しになります。これは、絵柄を揃えようとする前のプレイで準備目を作るというやり方ではありません。純粋にどんなリールの位置からでもできる立派な技術なのです。
この技術は近年不必要となりつつある目押しの技術に渇を入れるべく作成しました。パチスロは娯楽である一方、いかに高度な技術を駆使して利益を上げるかというシビアな一面も併せ持っています。
目押し不要のATが消え、ストック機も消える。そして、新基準では技術介入度「0(ゼロ)」の台を進めている現状ではありますが、メーカーとしては、技術介入を取り入れ、パチスロ界を支えている高レベルな客層にも満足してもらうことを考えています。
今は確かに不要な技術かもしれませんが、ハイレベルなスロッターになるためには欠かせない技術だと私は考えています。もしもあなたがまだパチスロ初心者であるならば、このレベルの目押しができるまで打ち込んでください。そしてこのレベルに到達したときは、また新たなパチスロの世界が見えてくるかもしれません。
究極の目押し発見まで
かつてAT機時代の基礎を作り上げた「獣王」という機種がありました。ご存知の方も多いかと思います。
この機種はSC、通称サバンナチャンスと呼ばれるAT状態に入ることにより爆発的な出球を得ることが出来ます。このATは10ゲームと30ゲームの2種類があり、それぞれ平均120枚、360枚程度獲得することができます。
なぜ目押しの話なのにSCの話をしたかと言いますと、このSCはある一定の時間以内に規定のゲーム数をクリアすると1プレイおまけで追加されるという仕組みになっていました。
ちょっと詳細については忘れてしまいましたが、確かSCの2ゲーム目で最後に停止させたボタンから手を離して、8ゲーム目を終了するまでの間が36秒以内であればSC10がSC11に、SC30がSC31になったような…。
もちろん、その間は取りこぼしは一切禁止です。全て成立したフラグを獲得してその権利が得られます。
私はその事実を知ってから、どうしたら瞬間で絵柄を揃えられるのだろうかと考えるようになりました。その結果、これから紹介する方法を編み出したわけですが、このテクニックはかなりの応用が利きます。
とは言いましても、SCのようなシステムを搭載した機種は今はほとんどないので、早く絵柄を揃えることが出来たとしても、周りからの唖然とした視線を感じ自己満足の世界に入るか、友達に「すっげー」と言わせるくらいしかないのかもしれませんが。。
ですが、閉店間際など高速に消化したいときはとても便利です。ずっとウェイトがかかった状態でプレイできます。
実践
それではお待たせしました。実際に私が考えたテク、究極の目押しを紹介します。
まず、必要な技術として、2コマ目押しができる程度の技術が必要となります。酷な言い方ですが、目押し(初級)の方はまず実践を積むことで、レベルを中級または上級までに押し上げてください。それからの技術となります。
簡単にやり方を説明しますと、「視点を移動させながらリールを停止させていく」です。通常は各リールで絵柄を確認し、絵柄を停止させてから次のリールに移り、と繰り返していくわけですが、そうではなく、絵柄を停止させるときには、すでに隣のリールをみているのです。
詳細説明です。
問題なく目押しが出来るという方は、まずは停止させるリールを見ずに絵柄を枠内に絵柄を止めてください。「そんなことができるのか?」と思われると思いますが、できます。
もうちょっと具体的に説明します。
分かりやすくするために、リールの停止順は左・中・右とします。停止順を変更することは、次に説明する方法を応用させればいいわけですから、まずは順押しの手順で練習してください。
1.左リールで止めたい絵柄を確認します。当然リールの回転周期は体で覚えているはずですから、絵柄を凝視しなくても枠内を通過するタイミングはなんとなくわかるはずです。では絵柄を確認し、枠内を通過するタイミングも確認したら、今度はその視点を隣の中リールに移します。最初に確認した絵柄は視点からはずしても、視界からははずさないでください。おそらく、ぼんやりと該当の絵柄は見えている状態だと思います。
2.次に、現在見ているリール、ここでは中リールで止めたい絵柄を確認します。このとき、左リールで確認した絵柄はぼんやりながらも”時折”みてください。なぜ”時折”なのかと言いますと、回転の周期は体で覚えていますから、ぼんやりと見えているだけでも絵柄を認識することができます。
人間とは不思議なものですね。回転の周期を体に染み込ませることが必要と言っていた理由が分かっていただけたでしょうか。
3.中リールの絵柄を確認できたら、リールを停止させる段階に入ります。この時点で右リールで停止させる絵柄を認識してはいません。もちろん、余裕があれば確認しておいてもよいでしょう。より正確で素早い停止が行えます。
難しいと感じる方は、左・中リールを双方ぼんやりと見るようなイメージを持っていただくと良いかと思います。左・中でそれぞれ絵柄を確認し、左と中リールでその絵柄同士がどれくらいの差でズレがあるのかを確認すると良いと思います。
◆ここからがテクニックの真骨頂です。
4.先ほどから確認している左リールの絵柄を中リールに視点を置いたままで停止させます。ぼんやりとしか確認できませんから、アバウトに停止させることにはなりますが、絵柄の引き込みは4コマまでたいていありますので、アバウトでも問題ありません。
5.左リールを停止させた瞬間、中リールの視点を右リールに移します。右リールで絵柄を確認している間に中リールを停止させます。そして一気に右リールも1周を待たずに停止させます。
「うぁ~、全然わかんない、できないよ」
となるかもしれませんが、今は情報と、実践が伴っていないため、多少難しくかんじるかもしれません。しかし、実際にやってみると言っていることがなんとなくわかって頂けるのではないかと思います。
コツとしては、最初に左・中でアバウトに絵柄を認識し、双方のズレを確認しておくとやりやすいのではないかと思います。
慣れてくると、左・中・右の全てのリールで絵柄を確認し、停止させやすいなと思われるリールから「バンッ、バンッ、バンッ」と停めることもできるようにもなります。こうなると、ボーナスを1秒どころか、ほんの一瞬で揃えられるので、傍からみるとすごく上手く見えます。
私はこれで、獣王は確実に1G増やすことができました。それだけではなく、あらゆる台で応用が効くので単純に普通の3倍早く打てる計算になります。特に目押しを頼まれたときなんかは驚かれますよ。頼まれた瞬間に揃えちゃうんですから。
これは決して自慢なんかじゃありません。速読や速聴なんかと一緒で慣れてくると誰でも確実にできるようになります。また、楽しんでいるうちにできるので、好きな人はすぐにできるようになるでしょう。
まずは回転周期を覚えること。ここから始まります。覚えてしまえば、隣の人としゃべりながら、横を向いていても停められるようになりますから是非出来るようになってくださいね。