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<title>スロネタリウム</title>
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<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200507/07-0818.php">
<title>スルガ銀行</title>
<link>http://www.suronetarium.com/archives/200507/07-0818.php</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="suruga_logo.gif" src="http://www.suronetarium.com/images/web/suruga_logo.gif" width="108" height="67" />　<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ipJbsy8Bln4&offerid=87516.10000001&type=4&subid=0"><IMG  width="88" height="31" alt="FPカードロゴ" border="0" src="http://www.surugabank.co.jp/affiliate/ana/088x31.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ipJbsy8Bln4&bids=87516.10000001&type=4&subid=0"></p>

<p>ちょっぴりマイナー銀行なのかもしれませんが（失礼？）、ここもネットバンクでは優れたバンクの一つです。もちろん私も持ってます。</p>

<p><strong>【すごいぞスルガ銀行】</strong><br />
<a href="http://www.surugabank.co.jp/surugabank/01/04/0104000000.html" target="_blank">オンライン専業支店一覧</a></p>

<p>まずは見ていただきたい。スルガ銀行が他の銀行と違うのは、企業と提携しているところにあります。企業と提携することにより、これまでにない様々なサービスが行われています。</p>]]></description>
<dc:subject>banks</dc:subject>
<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-07-07T08:18:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200507/12-0800.php">
<title>新機種の寿命</title>
<link>http://www.suronetarium.com/archives/200507/12-0800.php</link>
<description><![CDATA[<p>パチスロの歴史というのはそれほど古くありません。40年くらいでしょうか。しかし、その歴史の中でも非常に沢山の機種が産まれては消えて行きました。</p>

<p>その過程をみるだけでも長年パチスロを打ってきた身として、色々思い出すところがあり、感慨深いところでもあります。</p>

<p>実際正確に、何機種発売されているのかは数えたことはないのですが、近年新機種が急増していますので、簡単に見積もっても300台種類以上はあるのかなと思います。</p>

<p>どなたかご存知でしたら教えてください。。</p>

<p>では、新機種というものはどれくらいの期間ホールに設置されているものなのでしょうか。知ってますか？</p>]]></description>
<dc:subject>column</dc:subject>
<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-07-12T08:00:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200507/17-0816.php">
<title>ソニー銀行</title>
<link>http://www.suronetarium.com/archives/200507/17-0816.php</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="n_moneykit.gif" src="http://www.suronetarium.com/images/web/n_moneykit.gif" width="174" height="43" />　<img alt="pp01_01.gif" src="http://www.suronetarium.com/images/web/pp01_01.gif" width="190" height="54" /></p>

<p><br />
ソニー銀行は私が一番最初に口座開設したネットバンクです。我が家用の口座はもちろんあるのですが、どうしても自分専用の口座が欲しかったというのが当初の理由でした。</p>

<p>そこで、色々調べてはみましたが、どれもいまひとつピンとこない。そんな中で一つ際立っていたのがソニー銀行が提供する<a href="http://moneykit.net/" target="_blank">『MONEYKIT』</a>でした。</p>

<p><strong>【思わず貯金したくなる？】</strong></p>

<p><a href="http://www.suronetarium.com/images/web/pp01_02.php" onclick="window.open('http://www.suronetarium.com/images/web/pp01_02.php','popup','width=320,height=238,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suronetarium.com/images/web/pp01_02-thumb.gif" width="180" height="133" hspace="10"  align="left" border="0" /></a></p>

<p>お金は『貯めなくちゃ』と思いながらもなかなかできないもの。ところがこの<a href="http://moneykit.net/" target="_blank">『MONEYKIT』</a>はそれが自然と出来てしまいます。というか必然的に”貯めたく”なってきます。</p>

<p>これは管理画面にちょっと工夫が凝らしてあるからなんです。</p>]]></description>
<dc:subject>banks</dc:subject>
<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-07-17T08:16:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200508/03-0807.php">
<title>『アドリブ王子』</title>
<link>http://www.suronetarium.com/archives/200508/03-0807.php</link>
<description><![CDATA[<p>スロレベル★★☆☆☆</p>

<p>：天才的なアドリブで常に常勝のスゴイ奴。別冊パチスロパニック７に連載中。</p>

<p>今回は漫画がテーマということもあって、王子を選らんでみました。</p>

<p>アドリブ王子とは、パチスロ勝負で負け無しの天才スロッターで常にアドリブで良い台を取り、アドリブで打ち、そして負けないというなんとも羨ましいスロッターです。</p>

<p>最近の押し順で小役が獲れる台なんかはアドリブ王子の独壇場で、当然小役のとりこぼしはなく、純ハズレも簡単に引けてしまいます。</p>

<p>王子のライバルにアドリブ店長がいますが、いっつも対決してます。。</p>

<p>正直あまりこの漫画では情報は得られないですが、個人的に好きな漫画です。新コーナー「<a href="http://www.suronetarium.com/archives/books.php" target="_blank">おすすめ書籍</a>」でも掲載してますので、ご覧くださいね！</p>]]></description>
<dc:subject>vocabulary</dc:subject>
<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-08-03T08:07:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200508/03-0809.php">
<title>『純ハズレ』（じゅんはずれ）</title>
<link>http://www.suronetarium.com/archives/200508/03-0809.php</link>
<description><![CDATA[<p>スロレベル★★☆☆☆</p>

<p>：ATやST機のように通常常に小役が成立している機種において内部的に本当に小役成立がなかった状態。仲間に「強ハズレ」「弱ハズレ」。</p>

<p>わかりやすく理解するために、まずは「くじ引き」を考えてみます。商店街で一等が温泉旅行に行ける『くじ』（ガラガラでもよいですね）があったとして、皆さんがその『くじ』を一回だけ引けます。</p>

<p>さて何が出たでしょうか？</p>

<p>ほとんどの人が「はずれ」となりますよね。そして中には2等の商品券とか、なんか変なグッズとかもらう人もいます。そして一等はわずかです。</p>

<p>パチスロでも同様な仕組みで抽選となっており、通常時のゲームではほぼ毎回「ハズレ」が成立しており（「成立」という言い方は分かりにくいかもしれませんが）、小役はたまにぽつぽつと成立します。</p>

<p>そう、ノーマル機では通常時はほとんど『ハズレ』となります。</p>]]></description>
<dc:subject>vocabulary</dc:subject>
<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-08-03T08:09:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200508/03-0811.php">
<title>『～Ｋ』（～ケー）</title>
<link>http://www.suronetarium.com/archives/200508/03-0811.php</link>
<description><![CDATA[<p>スロレベル★☆☆☆☆</p>

<p>：投資金額を簡単に表すための略語。1000円＝1K</p>

<p>雑誌なんかを見てると良く出てくる表示「～K」。実はこれ、金額を表しています。</p>

<p>「なんだ、そんなことか～」とは言わないでくださいね。</p>

<p>私はまだ打ち始めて間もないころに、「この表示は一体なんだ？」と結構悩みました。意外と知らなかったりするんですよね。</p>

<p>「K」というのはどこから来たのかわかりませんが、私の勝手な推測では、「Km」とか「Kg」といったように『1000』を単位をするものを表示するときに「K」を使っているからではないのかと思っています。</p>

<p>ちなみに、勝った負けたを表すのに非常に便利なので、一例を書いておきますね。</p>

<p>◆15,000円の勝ち ⇒ <font color="blue">＋15K</font></p>

<p>◆23,000円負け ⇒ <font color="red">-23K</font> </p>

<p>◆では、37,500円勝ちは？　　　⇒　　　<font color="blue">＋37.5K</font>　ですね。</p>

<p>◆では、340K勝ちは？　　　　　⇒　　　　<font color="blue">＋340,000円</font>（スゴイ！）</p>

<p>◆では、トントンだった場合は？　　　　⇒　　　　<strong>±0</strong></p>

<p><br />
以上！</p>]]></description>
<dc:subject>vocabulary</dc:subject>
<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-08-03T08:11:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200508/06-0634.php">
<title>ホールの景品</title>
<link>http://www.suronetarium.com/archives/200508/06-0634.php</link>
<description><![CDATA[<p>普段あまり気にしないことが多いホールの景品陳列棚。しかしたま～に見てみると意外に興味をそそられるモノがあったりします。</p>

<p>例えば、ホール限定の販促グッズのようなものであったり、ゲーム機だったり。プーさんのトースターとか、子供のおもちゃとか。</p>

<p>最近はこのように限定品で力を入れていたりしますね。まさに北斗の拳のために生まれた商品ですね。</p>

<p>パチスロ北斗の拳とのコラボレーション<a href="http://www.nissinfoods.co.jp/news/news_release.html?nid=887" target="_blank">日清『ラ王』</a></p>]]></description>
<dc:subject>column</dc:subject>
<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-08-06T06:34:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200511/05-0726.php">
<title>『貯メダル』（ちょめだる）</title>
<link>http://www.suronetarium.com/archives/200511/05-0726.php</link>
<description><![CDATA[<p>スロレベル★★★★☆</p>

<p>：獲得したメダルの端数、若しくは全てをホールに預けておけるシステムのこと</p>

<p>どこのホールに行ってもコインは1枚単位で換金はしてくれません。必ずまとまった枚数が必要になるのです。</p>

<p>ホールがどれくらい細かい単位で換金しているかによるのですが、私が昔住んでいた京都では最低換金額が200円でした。北陸では100円単位のところもあります。東京は500円単位が多いですね。</p>

<p>となると、それ以下の端数に関しては必然的に景品に交換することになります。関東では先ほど述べましたように500円単位がほとんどです。なので、等価交換であまり24枚（480円）なんてことになると、景品選びにかなり迷います。景品が充実してないホールなんかだと欲しいものがなくて非常に困ることが多いです。</p>

<p>そんなときに、使えるシステムが「貯メダル」です。</p>

<p>基本的にはジェットカウンターに流してレシートをもらい、カウンターのお姉さんに渡すと、「余りは貯めておきますか？」と聞かれます。もちろん、これは「貯メダル」を採用しているホールに関してですが。</p>

<p>ほかにはジェットカウンターに流した時点で余りは貯メダルにしておいてくれるホールもあるようです。</p>

<p>これは使い方によっては非常にお得です。</p>

<p>よく行くホールにシステムがあれば必ず利用しましょう。最初に書いたような換金額ギリギリのときも使えますが、２～３枚余ったときも貯めておけば、そのうちコーヒなどに換えることもできます。</p>

<p>私なんかはよく、6枚貯まったらコーヒー。みたいに利用しています。</p>

<p>ほかにも、後日に打ちに行ったときにも再利用できれば投資を抑えることができます。「貯メダル」は端数だけというお店もありますが、中には獲得コインを丸々貯めておいて次回にそれを貯金のように引き出して使えるといったようなゲームセンターのようなお店もあります。</p>

<p>換金差があるホールでは尚更利用価値は高いと思います。</p>

<p>プロであればあるほど、この数枚のメダルの重さを大切にします。ちりも積もればではないですが、通常から小役を取りこぼさない打ち方や、余りコインの活用法を実践している人ほど結果は顕著です。</p>

<p>皆さんも是非「貯メダル」をはじめてみてくださいね。</p>

<p>ちなみに、「貯メダル」をする際に手数料を取るホールもあります。その辺もわずかですがチェックポイントですね。</p>]]></description>
<dc:subject>vocabulary</dc:subject>
<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-11-05T07:26:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200511/05-0731.php">
<title>『木の葉積み』（このはづみ）</title>
<link>http://www.suronetarium.com/archives/200511/05-0731.php</link>
<description><![CDATA[<p>スロレベル★★★★☆</p>

<p>：コインを立てるようにして箱に積めること。丁寧に積めば芸術品</p>

<p>パチスロにおいて、切っても切れない関係のコイン。これがないと話になりませんが。。</p>

<p>このコイン、ただ沢山出たからといって箱に移すだけではつまらない。<br />
とか、<br />
ボーナス中以外は暇だから。</p>

<p>といった理由で、いわゆる"時間潰し"的な意味合いでやるのがこの「箱づめ」です。</p>

<p>その中でも今回は『木の葉積み』をご紹介します。他にも色々積み方があるので、調べて見るのも面白いですよ。</p>

<p>通常、コインを箱に移すときは、そのまま下皿から箱にジャラジャラ移します。</p>

<p>そういう移し方をすると、コインは横になって箱に入っていきます。当然ですよね。机の上にコインを転がして立って止まるということは滅多にないです。たいていがペタって横に倒れます。</p>

<p>そんな感じでコインを入れることを"平積み"と呼ぶのですが、この平積みとなったコインを上から指を付きたてて手で混ぜるように揉むと、コインは立てに起き上がります。コインが立った状態になります。すると箱いっぱいに入れても箱からコインがこぼれにくくなります。</p>

<p>なので、通常時であれば、平積みより立てて入れるほうが量も入りますし、こぼれにくく安定します。</p>

<p>この入れ方で箱のふちすれすれまで入れるのが普通ですが、この状態からさらにコインを詰め込んでやろうと思うと、コインをその上に「差し」て行くことになります。</p>

<p>元々箱の中のコインは立ててありますから、その上にコインは簡単に刺さります。それを繰り返してどんどん積めていくと山のようになってきます。</p>

<p>これが"木の葉積み"です。</p>

<p>こうすることで通常の1.5倍のコインを積めることができます。。</p>

<p>ただし、やりすぎると、次の箱を上に載せられなくなりますし、ジェットカウンターにコインを流すときに、店員さんが困ります。</p>

<p>なのでくれぐれも詰めすぎには注意しましょう。。</p>]]></description>
<dc:subject>vocabulary</dc:subject>
<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-11-05T07:31:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200511/05-0819.php">
<title>イーブックオフ</title>
<link>http://www.suronetarium.com/archives/200511/05-0819.php</link>
<description><![CDATA[<p>■<strong><a href="http://www.suronetarium.com/s/id=56" target="_blank">日本最大級のオンライン中古書店『イーブックオフ』</a> </strong>　　　<br />
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<p>私は昔からマンガやCDをよく買っていたので今でも昔のマンガやCDがあります。<br />
もういい加減捨てればいいのに。って思うんですが、捨てられないんですよね、これが。</p>

<p>なんとなく捨てるにはもったいない。CDなんか昔はものすごく貴重で高価なモノという<br />
印象が残ってるので、尚更捨てるに捨てられない。</p>

<p>そしたらこんなサービス見つけました。業者はあの古本販売の「ブックオフ」のオンライン版<br />
『イーブックオフ』です。</p>

<p><strong><a href="http://www.suronetarium.com/s/id=56" target="_blank">日本最大級のオンライン中古書店『イーブックオフ』</a> </strong></p>

<p>トップページの中央に大きく宣伝されているのですぐに分かると思いますが、CDや本を10枚<br />
以上積めて着払いで送ると、査定してくれます。査定価格が気に入らなくても無料で送り返して<br />
くれますから気軽にできますよね。</p>

<p>あともう一つ利点が。よく直接売りに行ったりするんですが、私が行くところはいつも混んでいる<br />
ので駐車場に停めるのが一苦労。しかも査定してもらう時間も混んでるから長いし…。<br />
でもこのサービスなら自宅からできるので楽チンです。</p>

<p>査定価格に納得できたら即入金してくれるのでうれしいです。でも大抵は数百円程度になると<br />
思いますので、あまり過剰な期待はできませんが。。</p>

<p>そして2006年1月10日まで「100人に1人査定価格の10倍もらえる」キャンペーンなるものを<br />
やっているのでうまくいけば結構な価格になるかもしれませんね。これも過剰な期待は<br />
できませんが…。</p>

<p><br />
他にも『ポストにポン買取』なるものもやっているようなので、チェックしちゃってください。</p>]]></description>
<dc:subject>web-column</dc:subject>
<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-11-05T08:19:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200511/07-0548.php">
<title>AT機が売れた理由</title>
<link>http://www.suronetarium.com/archives/200511/07-0548.php</link>
<description><![CDATA[<p>AT機についてお話しする前に、まず簡単にパチスロの歴史を知っておかなければいけません。現在我々がホールで目にするマシンは世代で言うと4号機。パチスロは0号機から始まっていますから、これで5代目ということになります。</p>

<p>この1992年1月に登場した4号機はごくごくノーマルなAタイプと呼ばれるタイプの機種から始まっています。（ちょうどこの頃にパチンコで『CR機』が登場しています）</p>

<p>当時は液晶なんて洒落たものもなく、またドット表示や告知ランプすら存在してません。リールのみでボーナスを見抜く必要がありました。すなわちボーナスが成立したことを知るには「リーチ目」を覚える必要があったのです。</p>

<p>これが、初心者・未経験者がパチスロを始めるにあたっての"障壁"となっていたことは否定できません。</p>

<p>一度理解してしまうと、その後は非常に簡単で、楽しいものとなるのですが、最初の垣根が高かったため、パチンコほど人気は出ませんでした。</p>

<p>これが今でもずるずると尾を引きずっているんですね。</p>

<p>さて、Aタイプと呼ばれるビッグ一回あたり約400枚獲得できる4号機が主流の中で、パチスロ界に衝撃的な機種が登場しました。。</p>

<p>2001年1月『獣王』の登場です。</p>

<p>名前を聞いたことがある方も多いと思います。実際に打ったことがある方も多いでしょうね。</p>

<p>この機種がAT機いわゆる「アシストタイム」の原点です。しかし、なぜこのシステムがパチスロ一時代を築くほどの人気を博したのでしょうか。</p>

<p>それまでの機種というのは、メダルを増やすにはボーナスを引く必要がありました。そして、その他の小役は単に通常時のプレイを長持ちさせる役割でしかありません。言われてみれば当然なことなのですが、この当たり前の概念をひっくり返して、小役を主役に持ってきたのがこの<strong>『獣王』</strong>です。</p>

<p>小役による払い出しの最大枚数は15枚です。これは規定で決められています。そして1プレイまわすのにメダルは3枚必要ですから、小役に当選すれば差枚12枚増える計算になります。その小役をほぼ毎ゲーム獲得できれば、コインの爆発的増加が見込めます。</p>

<p>そうなるためにはある一定条件を満たし、内部抽選に当選した場合に突入する「サバンナチャンス」と呼ばれる"状態"に突入する必要があります。</p>

<p>しかし、一度突入すると、毎ゲーム12枚増えていくのですから、その増加スピードは計り知れません。30ゲームちょっとで一回のビッグ分のメダルが得られるのです。しかもこの"状態"は連続性があります。</p>

<p>ボーナスでではなく、小役でメダルを増加させる。しかも爆発的に。</p>

<p>打ち手としては、この短時間のメダル増加はこれまでにない体験だったようです。</p>

<p>結果、獣王の設置台数は飛躍的に伸びました。設置後すぐはその複雑な内部システムと、投資スピードの速さに色んな推測・憶測が飛び交い敬遠されがちでしたが、"状態"の突入条件が雑誌の解析などで判明するにつれて、人気が増加していきました。</p>

<p>それ以降は各メーカーがこぞって同様なシステムを持たせた機種を発売していくことになります。</p>

<p>当時の出球がどれくらいのものだったかと言いますと、それまでのAタイプの機種には到底不可能とされた「万枚」が日常的な光景になりました。一箱1500枚は入る箱が5つ6つと積まれていましたからその状況は圧巻です。</p>

<p>そんな爆発力のあるAT機が何故今現在のホールには見られないのか不思議に思われると思います。お客からの要望は高いはずです。しかし、パチスロにおいて"万枚"が当たり前のように出るという状況は見るところから見るとあまり好ましくない状況に写ったようです。</p>

<p>社会的な現象になってしまったがために、警察も静観できない状況と判断し、メーカーにAT機の撤去を促すように要請します。これが"自主規制"です。</p>

<p>"自主規制"を強いられたメーカーは以降、同様な機種の販売はもちろん、現行設置されている機種も対象に規制し出します。いわゆるホールからの撤去です。</p>

<p>今ホールにAT機がないのはこのような理由からなのです。加えて"万枚"が出てしまう機種についても規制がかけられたために、現行機種においては"万枚"が出る可能性は非常に低いものとなってしまいました。</p>

<p>射幸心という欲望を時には国が抑制しないといけないという良い例でしたね。</p>]]></description>
<dc:subject>column</dc:subject>
<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-11-07T05:48:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200511/26-0916.php">
<title>引き際</title>
<link>http://www.suronetarium.com/archives/200511/26-0916.php</link>
<description><![CDATA[<p>パチスロで勝つための要素は非常に多く存在しますが、その中でも重要な要素のひとつが『引き際』です。</p>

<p>折角順調にメダルを増やしていても、たった一回のどハマリですっからかん。<br />
となることも多々あります。その辺の見極めはプロであってもいつもうまく行くとは限りません。</p>

<p>ではまだ自分が初心者だと感じるうちは、どのようにこの"ヤメ時"を見極めればよいのでしょうか。</p>

<p>まずひとつパチスロにおいて言えることは、確実に最後には設定に見合った確率に「収束」するということです。確実に収束するので、実際の確率からかけ離れて出ているときは、どこかでハマリの方向に向かうことになります。</p>

<p>しかし、この理論では不十分です。確率はいつ収束するかわからないためです。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>column</dc:subject>
<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-11-26T09:16:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200512/03-0612.php">
<title>『告知』（こくち）</title>
<link>http://www.suronetarium.com/archives/200512/03-0612.php</link>
<description><![CDATA[<p>まだパチスロを始めて間もないころはボーナスに当選しているのかどうかが一番気になることだと思います。なので、ボーナスに入っているのかどうかを知らせてくれる「告知」機能はどうなったらボーナスに当選したのかわからないときは強い味方となってくれます。</p>

<p><br />
告知と一言で言っても、その方法には何種類かの方法が存在します。簡単にご紹介しますね。</p>]]></description>
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<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-12-03T06:12:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200512/03-0653.php">
<title>初心者でも結果を出すには</title>
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<description><![CDATA[<p>「生まれて初めてパチスロを打ちます。さてどの機種を打ちますか？」</p>

<p><br />
よくパチスロを始めて間もないうちは誰もが知っている人気の機種から入るかと思います。なぜなら雑誌やネットなどで情報が簡単に手に入るからです。他にも友人に勧められてということもあるでしょう。</p>

<p>しかし、それで果たして結果が伴っているでしょうか？</p>

<p>ある程度経験を積んでくると台の選択に幅が広がってきます。その時に感じるのが『人気機種ばかりでいいのか』ということです。</p>

<p>もしも楽しくパチスロが打つことだけが目的であるならば確かに人気の機種を打つことは正解かもしれません。収支を考えなければ…です。</p>

<p>必ずしも「人気」＝「勝てる」ではないことを理解しておいてください。</p>

<p>もしまだ自分はそれほど上手くない、でも打つからには勝ちたいと思うならばこれからお話する方法は多少有効かもしれません。今回はそんなお話です。</p>]]></description>
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<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-12-03T06:53:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.suronetarium.com/archives/200512/14-0646.php">
<title>自分の本当の年収ってどれくらいだろう？</title>
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<description><![CDATA[<p>自分の適性年収って考えたことありますか？</p>

<p>今私はしがないサラリーマンをやっていますが、過去に何度か自分の本当の年収って一体どれくらいなんだろうと考えたことがあります。</p>

<p>サラリーマンって会社によってその人の本来のレベルと違った評価をされることがよくあります。個々に業績を出せるような仕事であれば、その評価は明確なんですけども、評価のしにくい内容を仕事としている場合は実際には給料は均一。<br />
なんてことも珍しくないです。</p>

<p>で、そんなことをたまに考えたりするのですが、たまたまこんなサイトを見つけました。</p>

<p><br />
<a href="http://www.suronetarium.com/s/id=75" target="_blank">『ナポレオン・ヒル年収診断』</a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>hitorigoto</dc:subject>
<dc:creator>shu</dc:creator>
<dc:date>2005-12-14T06:46:01+09:00</dc:date>
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