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<title>スロネタリウム</title>
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<modified>2005-12-14T20:39:40Z</modified>
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<title>スルガ銀行</title>
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<modified>2005-07-07T21:34:06Z</modified>
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<summary type="text/plain">　 ちょっぴりマイナー銀行なのかもしれませんが（失礼？）、ここもネットバンクでは...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="suruga_logo.gif" src="http://www.suronetarium.com/images/web/suruga_logo.gif" width="108" height="67" />　<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ipJbsy8Bln4&offerid=87516.10000001&type=4&subid=0"><IMG  width="88" height="31" alt="FPカードロゴ" border="0" src="http://www.surugabank.co.jp/affiliate/ana/088x31.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ipJbsy8Bln4&bids=87516.10000001&type=4&subid=0"></p>

<p>ちょっぴりマイナー銀行なのかもしれませんが（失礼？）、ここもネットバンクでは優れたバンクの一つです。もちろん私も持ってます。</p>

<p><strong>【すごいぞスルガ銀行】</strong><br />
<a href="http://www.surugabank.co.jp/surugabank/01/04/0104000000.html" target="_blank">オンライン専業支店一覧</a></p>

<p>まずは見ていただきたい。スルガ銀行が他の銀行と違うのは、企業と提携しているところにあります。企業と提携することにより、これまでにない様々なサービスが行われています。</p>]]>
<![CDATA[<p>例えば「ANA」との提携。その名も<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ipJbsy8Bln4&offerid=87516.10000002&type=3&subid=0" >スルガ銀行ANA支店</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ipJbsy8Bln4&bids=87516.10000002&type=3&subid=0" >というのですが、ここで口座を開設することでマイレージやらなんやらが効率的に貯められるようです。</p>

<p>私が持っているのは<a href="http://www.surugabank.co.jp/softbank/" target="_blank">「ソフトバンク支店」</a>なのですが、ここも他の支店とは違うサービスがあります。</p>

<p>私の当初の目的はヤフオクのための口座を作ることでした。なのでヤフオクとの相性がよいものを選んでいたわけですが、この「ソフトバンク支店」はまさにヤフオクに適したネットバンクだったのです。</p>

<p>また、他の支店にはない、手数料が無料というところも見逃せません。</p>

<div align="right">
<a href="http://www.surugabank.co.jp/softbank/guide/atm/index.html#possible" target="_blank">スルガ銀行手数料一覧</a>
</div>

<p>こうしてみると「アイワイバンク」が最強のATMのような気がします。。</p>

<p><strong>【株ならまかせろ！】</strong><br />
「ソフトバンク支店」には他にも強みがあります。それは<a href="https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate" target="_blank">「E-トレード」</a>との連携です。これがメインといっても過言ではないかもしれません。</p>

<p>まず、スルガ銀行とE-トレードとのキャッシュ移動は「即時」です。スルガ銀行からE-トレードの口座に入金すると即E-トレードの口座に反映されます。これによりEトレの口座に残高があまりなかったとしても、買いたい株の買い時を逃しません。</p>

<p>次にATMが引き出し手数料が<strong>完全無料</strong>です。Ｅ-トレード証券とのリアルタイム決済サービス「ネットデビット」ご登録した方のみ手数料がずっと無料になります。これはすごい。</p>

<p>他にも振込み手数料が安くなったり、口座維持手数料が無料だったりと色々メリットがありますので、作っておいて損はありません。</p>

<div align="right">
<a href="http://www.surugabank.co.jp/surugabank/index.html" target="_blank">スルガ銀行はコチラ</a><br>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ipJbsy8Bln4&offerid=87516.10000002&type=3&subid=0" >スルガ銀行ANA支店口座開設はこちらから！</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ipJbsy8Bln4&bids=87516.10000002&type=3&subid=0" ><br>
<a href="http://www.surugabank.co.jp/softbank/apply/index.html" target="_blank">（ソフトバンク支店）口座開設はこちらから！</a>
</div>]]>
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<title>新機種の寿命</title>
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<modified>2005-07-11T21:05:13Z</modified>
<issued>2005-07-11T23:00:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">スロレベル★★☆☆☆</summary>
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<dc:subject>column</dc:subject>
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<![CDATA[<p>パチスロの歴史というのはそれほど古くありません。40年くらいでしょうか。しかし、その歴史の中でも非常に沢山の機種が産まれては消えて行きました。</p>

<p>その過程をみるだけでも長年パチスロを打ってきた身として、色々思い出すところがあり、感慨深いところでもあります。</p>

<p>実際正確に、何機種発売されているのかは数えたことはないのですが、近年新機種が急増していますので、簡単に見積もっても300台種類以上はあるのかなと思います。</p>

<p>どなたかご存知でしたら教えてください。。</p>

<p>では、新機種というものはどれくらいの期間ホールに設置されているものなのでしょうか。知ってますか？</p>]]>
<![CDATA[<p>大体見ていればおわかりのように、人気のない機種なんかは「あっ！」というまに撤去されてしまいます。意外に短いんですね。</p>

<p>中にはお気に入りの台や、最近になってやっと理解できるようになり面白くなってきたぞ。というところで撤去されてしまうので、シマで私一人しか打ってない機種なんかはほんとドキドキします。。。</p>

<p>安く見積もっても一台40万円くらいするパチスロですが、設置して3ヶ月、ひどいときなんかは1ヶ月で入替になってしまうものもあります。</p>

<p>1シマに10台として、入替・宣伝費用なんかも計算すると500万円はかかるのに、そんなあっさりと入替られてしまうと、その入替にかかった費用のしわ寄せが我々一般客にくることを忘れてはいけません。</p>

<p>逆に息の長い機種なんかももちろんあります。「北斗の拳」や、「吉宗」のように人気の機種などは減るどころか、増加の一途ですが、これらも当初は様子見で1シマ分くらいしか導入されてませんでした。</p>

<p>ところが常に満席で、稼働率が十分高いと見込めると一気に増大。特に「北斗の拳」では非常に多くのホールが潤ったと聞いています。</p>

<p>しかしその分われわれの懐から軍資金が飛んでいっていることも忘れてはいけませんね。</p>

<p>一般に新機種導入というのは客寄せに効果があると思っています。しかし、以前に比べるとそれほど集客力がないのかなという気もします。</p>

<p>新機種が乱発しすぎているところが理由ですが、前回にも書きましたように魅力的な機種を作るためのアイデアが乏しいというのも一因ではないでしょうか。</p>

<p>また、一度人気が出ると、ホールの大半がその機種ばかりとなることも少々疑問に思います。もっと満遍なく色んな機種を設置してほしいものです。（ホールからすれば"利益が出ないんだよ"というのが本音でしょうけど。。）</p>]]>
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<title>ソニー銀行</title>
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<modified>2005-07-17T00:21:55Z</modified>
<issued>2005-07-16T23:16:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">　 ソニー銀行は私が一番最初に口座開設したネットバンクです。我が家用の口座はもち...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="n_moneykit.gif" src="http://www.suronetarium.com/images/web/n_moneykit.gif" width="174" height="43" />　<img alt="pp01_01.gif" src="http://www.suronetarium.com/images/web/pp01_01.gif" width="190" height="54" /></p>

<p><br />
ソニー銀行は私が一番最初に口座開設したネットバンクです。我が家用の口座はもちろんあるのですが、どうしても自分専用の口座が欲しかったというのが当初の理由でした。</p>

<p>そこで、色々調べてはみましたが、どれもいまひとつピンとこない。そんな中で一つ際立っていたのがソニー銀行が提供する<a href="http://moneykit.net/" target="_blank">『MONEYKIT』</a>でした。</p>

<p><strong>【思わず貯金したくなる？】</strong></p>

<p><a href="http://www.suronetarium.com/images/web/pp01_02.php" onclick="window.open('http://www.suronetarium.com/images/web/pp01_02.php','popup','width=320,height=238,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.suronetarium.com/images/web/pp01_02-thumb.gif" width="180" height="133" hspace="10"  align="left" border="0" /></a></p>

<p>お金は『貯めなくちゃ』と思いながらもなかなかできないもの。ところがこの<a href="http://moneykit.net/" target="_blank">『MONEYKIT』</a>はそれが自然と出来てしまいます。というか必然的に”貯めたく”なってきます。</p>

<p>これは管理画面にちょっと工夫が凝らしてあるからなんです。</p>]]>
<![CDATA[<p>左の画面を選択してみてください。小さな画面ですが、実際の口座を開いている写真です。一目で特徴的とわかる管理画面ですよね。ソニーならではの「postpet」をモチーフにした管理画面です。</p>

<p>この「postpet」の「MONEYKIT」では<strong>【欲しいもの貯金箱】</strong>というものが設定できて、通常の口座とは別に内部で別の”貯金用口座”を作れます。こうすることで、「いつも使う用」と「貯金用」でわけて管理することができます。</p>

<p>しかもお金をドラッグ＆ドロップで移せるなどユーザビリティにも優れています。</p>

<p>もちろんpostpetではなく、通常の「MONEYKIT」も他に2種類ありますので、どんな方でも使えるネットバンクだと思います。</p>

<p><strong>【堅すぎるだろ！そのセキュリティ】</strong><br />
「MONEYKIT」のもう一つの特徴に、そのセキュリティに対する徹底ぶりがあります。</p>

<p>ログイン画面からログインする際には、通常のネットバンクのように入りますが、初めてログインする際には第二暗証はもちろんのこと、使用するPCの登録をする徹底ぶりです。またその登録のときに、何点かの質問事項に答えなくてはいけません。一つでも間違うとログインＮＧとなりますので緊張が走ります。</p>

<p>しかし、そのおかげで強固なセキュリティが施されているということになりますから、安心できますね。</p>

<p>かわいいキャラと操作性、強固なセキュリティを好まれる方にはオススメです。</p>

<div align="right">
<a href="http://moneykit.net/" target="_blank">MONEYKITの詳細はコチラ！</a>
<a href="http://moneykit.net/visitor/account/account00.html" target="_blank">口座開設はこちらから！</a>
</div>]]>
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<title>『アドリブ王子』</title>
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<modified>2005-08-05T21:31:02Z</modified>
<issued>2005-08-02T23:07:18Z</issued>
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<created>2005-08-02T23:07:18Z</created>
<summary type="text/plain">天才的なアドリブで常に常勝のスゴイ奴。別冊パチスロパニック７に連載中。　スロレベル★★☆☆☆
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<![CDATA[<p>スロレベル★★☆☆☆</p>

<p>：天才的なアドリブで常に常勝のスゴイ奴。別冊パチスロパニック７に連載中。</p>

<p>今回は漫画がテーマということもあって、王子を選らんでみました。</p>

<p>アドリブ王子とは、パチスロ勝負で負け無しの天才スロッターで常にアドリブで良い台を取り、アドリブで打ち、そして負けないというなんとも羨ましいスロッターです。</p>

<p>最近の押し順で小役が獲れる台なんかはアドリブ王子の独壇場で、当然小役のとりこぼしはなく、純ハズレも簡単に引けてしまいます。</p>

<p>王子のライバルにアドリブ店長がいますが、いっつも対決してます。。</p>

<p>正直あまりこの漫画では情報は得られないですが、個人的に好きな漫画です。新コーナー「<a href="http://www.suronetarium.com/archives/books.php" target="_blank">おすすめ書籍</a>」でも掲載してますので、ご覧くださいね！</p>]]>

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<title>『純ハズレ』（じゅんはずれ）</title>
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<modified>2005-08-05T21:31:43Z</modified>
<issued>2005-08-02T23:09:09Z</issued>
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<created>2005-08-02T23:09:09Z</created>
<summary type="text/plain">ATやST機のように通常常に小役が成立している機種において内部的に本当に小役成立がなかった状態。仲間に「強ハズレ」「弱ハズレ」。　スロレベル★★☆☆☆
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<![CDATA[<p>スロレベル★★☆☆☆</p>

<p>：ATやST機のように通常常に小役が成立している機種において内部的に本当に小役成立がなかった状態。仲間に「強ハズレ」「弱ハズレ」。</p>

<p>わかりやすく理解するために、まずは「くじ引き」を考えてみます。商店街で一等が温泉旅行に行ける『くじ』（ガラガラでもよいですね）があったとして、皆さんがその『くじ』を一回だけ引けます。</p>

<p>さて何が出たでしょうか？</p>

<p>ほとんどの人が「はずれ」となりますよね。そして中には2等の商品券とか、なんか変なグッズとかもらう人もいます。そして一等はわずかです。</p>

<p>パチスロでも同様な仕組みで抽選となっており、通常時のゲームではほぼ毎回「ハズレ」が成立しており（「成立」という言い方は分かりにくいかもしれませんが）、小役はたまにぽつぽつと成立します。</p>

<p>そう、ノーマル機では通常時はほとんど『ハズレ』となります。</p>]]>
<![CDATA[<p>しかし、この現象が逆転したのが「AT機」であり「ST機」なのです。これらの機種は通常時はほぼ毎ゲーム『小役』が成立しています。そしてたまに『ハズレ』が”成立”します。</p>

<p>こうすることによって、普段は何のメリットもなかった『ハズレ』が逆に価値のあるものとなって扱われることになります。</p>

<p>具体的には、『ハズレ』を引くことで、特殊ゲーム（AT、ST機によくある”～タイム”ですね）の抽選を受けることが出来たりします。</p>

<p>冒頭の『くじ引き』を例にしますと、ほとんどの人は残念賞でポケットティッシュ（小役）をもらいますが、中には「ハズレ」を引く方が出てきて、その人は別に用意されている「ハズレ」を引いた人だけが引ける特別な『くじ引き』を引かせてもらえるようなものです。</p>

<p>ここまでが『純ハズレ』の理論上のお話です。では実際の機種ではどのように表現されるかを少し考えて見ます。</p>

<p>パチスロを打っているとすぐに気付きますが、毎ゲームなんらかの小役が成立しているとはいっても、実際にリールがそのように並んだりしてません。停止したリールを見る限り、大抵はなにも揃っていません。</p>

<p>これがいわゆる表面上の「ハズレ」です。内部プログラム上ではちゃんと小役が成立しています。ただ、リール上では小役が揃わないように制御しているんですね。これは「純ハズレ」ではないのです。</p>

<p>本当の『純ハズレ』は"価値"があるものですから、打っている客になんらかのアピールをして、『純ハズレ』ということを知らせる必要性があります。</p>

<p>その告知方法として使われているのが「チャンス目」と呼ばれるものです。</p>

<p>通常時でボーナスを狙っても揃わないのと同様に、この「チャンス目」も狙って揃えられるものではありません。なのでその目が出ると、「オッ！」と気付けるわけです。</p>

<p>この中でなかなかでない出目が「強ハズレ」だったり、逆にまあまあ良く出る出目が「弱ハズレ」だったりとかしてます。</p>

<p>このチャンス目は元々「リーチ目」だった出目が採用されていることが多いのですが、これ以上踏み込むと話がぐちゃぐちゃ＆超ロングになってしまいますので、いずれお話しますね。</p>

<p>このように、これまで意味を持たなかった「ハズレ」に価値を置くことで、【第二の抽選】をさせることができるようになったんですね。このおかげでゲームがかなり広くなりました。</p>

<p>理論では簡単に引けそうなこの『純ハズレ』、しかし私にとってはとても遠い存在です。。。</p>

<p>ノーマル機ならハズレ引けまくれるのに…（当たり前）</p>]]>
</content>
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<title>『～Ｋ』（～ケー）</title>
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<modified>2005-09-15T21:47:22Z</modified>
<issued>2005-08-02T23:11:36Z</issued>
<id>tag:www.suronetarium.com,2005://2.151</id>
<created>2005-08-02T23:11:36Z</created>
<summary type="text/plain">投資金額を簡単に表すための略語。1000円＝1K　スロレベル★☆☆☆☆
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<email>info@suronetarium.com</email>
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<![CDATA[<p>スロレベル★☆☆☆☆</p>

<p>：投資金額を簡単に表すための略語。1000円＝1K</p>

<p>雑誌なんかを見てると良く出てくる表示「～K」。実はこれ、金額を表しています。</p>

<p>「なんだ、そんなことか～」とは言わないでくださいね。</p>

<p>私はまだ打ち始めて間もないころに、「この表示は一体なんだ？」と結構悩みました。意外と知らなかったりするんですよね。</p>

<p>「K」というのはどこから来たのかわかりませんが、私の勝手な推測では、「Km」とか「Kg」といったように『1000』を単位をするものを表示するときに「K」を使っているからではないのかと思っています。</p>

<p>ちなみに、勝った負けたを表すのに非常に便利なので、一例を書いておきますね。</p>

<p>◆15,000円の勝ち ⇒ <font color="blue">＋15K</font></p>

<p>◆23,000円負け ⇒ <font color="red">-23K</font> </p>

<p>◆では、37,500円勝ちは？　　　⇒　　　<font color="blue">＋37.5K</font>　ですね。</p>

<p>◆では、340K勝ちは？　　　　　⇒　　　　<font color="blue">＋340,000円</font>（スゴイ！）</p>

<p>◆では、トントンだった場合は？　　　　⇒　　　　<strong>±0</strong></p>

<p><br />
以上！</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>ホールの景品</title>
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<modified>2005-09-15T21:46:28Z</modified>
<issued>2005-08-05T21:34:31Z</issued>
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<created>2005-08-05T21:34:31Z</created>
<summary type="text/plain">スロレベル★★★☆☆</summary>
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<email>info@suronetarium.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suronetarium.com/">
<![CDATA[<p>普段あまり気にしないことが多いホールの景品陳列棚。しかしたま～に見てみると意外に興味をそそられるモノがあったりします。</p>

<p>例えば、ホール限定の販促グッズのようなものであったり、ゲーム機だったり。プーさんのトースターとか、子供のおもちゃとか。</p>

<p>最近はこのように限定品で力を入れていたりしますね。まさに北斗の拳のために生まれた商品ですね。</p>

<p>パチスロ北斗の拳とのコラボレーション<a href="http://www.nissinfoods.co.jp/news/news_release.html?nid=887" target="_blank">日清『ラ王』</a></p>]]>
<![CDATA[<p>よくあるのが腕時計なんですが、機能は別としてその辺の時計なんかよりかっこよかったりします。大学の時に高い時計は買えなかったので、ホールの景品の時計を付けていたら結構評判がよかったこともあります。ブランドではないので見る人が見たらカッコ悪いのかもしれませんが。。</p>

<p>このように、ちょっとした時間に見てみると結構面白いのですが、ここでちょっとよく観察してみてください。パチンコだと2500発、パチスロだと500枚以上の景品ってありますか？</p>

<p>実はないんですね。（逆にあったら教えてください）</p>

<p>では、ホールの景品はどれくらいの値段のものまで扱っているでしょうか？</p>

<p>これは計算してみるとわかります。パチスロめるまがなのでメダルで考えます。メダルをホールから借りるときは1枚につき20円です。500枚ということは、</p>

<p>20（円） × 500（枚） ＝ 10,000円分</p>

<p>ですね。</p>

<p>次にちょっと横道それます。</p>

<p>これを商品ではなく、現金に換金するときは、いわゆる「換金差」というものがありますので、1枚20円ではなくなります。ようするにその「差額」がホールの利益になるわけですね。</p>

<p>※等価交換のお店では「差額」はありません。1枚20円で借りたコインは1枚20円で引き取ってくれます。。しかし、単位は1枚ずつではありません。。50枚単位といったまとまった枚数で初めて換金に応じてくれます。それ以下は景品との交換でしか引き取ってくれません。等価はそこで儲けます。</p>

<p>しかーし！『換金』ではなく景品の『交換』になると話は別です。1枚20円で借りたものは、どのホールでも1枚20円と換算して交換してくれます。</p>

<p>そりゃそうです。よく考えると当たり前なのです。もし3000円のCDと交換するのに200枚（4000円分）必要だとしたら、わざわざホールでもらおうなんて思いませんよね。そこらのお店で買ったほうがマシです。</p>

<p>じゃあなぜ儲けの少ない景品を置くのかと言いますと、本来パチンコ店というものは現金をやり取りしてはいけないという規則があるからです。</p>

<p>「<a href="http://www.suronetarium.com/archives/200506/04-1015.php">換金について</a>」参照</p>

<p>ホール内では"景品"意外のやり取りはできないのです。なので、換金するにしても「特殊景品」を受け取って、「特殊景品買取所」で買い取ってもらいます。このとき「買取所」はホールとは一切関係がないことになってます。。</p>

<p>まあ以前にも書いたことがあると思いますが、長野のスキー場でカウンターのお兄さんが直接財布からお金を出してきたことがありましたが…。</p>

<p>これらの理由から、ホールでは建前でも景品を陳列しておかなくてはいけません。ちなみに「特殊景品」に交換する率が95%以上なんだとか。（やっぱ"金"ですか。。）</p>

<p>さて、だいぶ横道それました。ホールの景品の値段でしたね。</p>

<p>ホールに陳列できる景品の値段は「1万円」の商品までです。メダルにして500枚。これは、</p>

<p>「刑法第185条<br />
賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。」</p>

<p>の解釈が「1万円」とされているからです。要するに、パチスロは建て前上「一時の娯楽に供する物を賭けた」ことになり、その際にコイン（物）を景品（物）に換えましょう。そしてその上限は1万円くらいが妥当ですね。となっているわけです。</p>

<p>というわけでホールに並べてあるものは全て「1万円」以下なんですね。。。</p>

<p>…と言いたいところですが、じゃあなんで「プレステ２」なんか置いてあるホールがあるの？という疑問が出てきます。そうなんです、1万円以上の景品が並べられているホールがたまにあるのです。そのからくりとは、</p>

<p>プレステ２の正規価格は「オープン価格」となってますが、プレステ・ドット・コム（http://www.jp.playstation.com/index.html）では19,800円です。</p>

<p><br />
それでもどーしてもおきたいホールが考えた策というのが、『分割』です。</p>

<p><br />
プレステ２にはこれだけ、</p>

<p>□PlayStation 2”本体「セラミック・ホワイト」×１<br />
□アナログコントローラ（DUALSHOCK2）「セラミック・ホワイト」×１<br />
□AVケーブル（映像/音声一体型）×１<br />
□ACアダプター（電源コード含む）×１</p>

<p>同梱されていますが、これらの本体とコントローラを"セット販売"として1000枚として出すわけです。あくまで"セット"でです。個々の交換は認めておらず、両方セットでの交換になります。だってコントローラだけで500枚（10,000円）は高すぎますものね。</p>

<p>この方法をとれば少々高価なものでも置くことできます。</p>

<p>パチンコ店の景品一つとってみても結構奥が深いことがわかりますよね。次にホールに行ったときは是非このようなところもチェックしてみると面白いかもしれません。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>『貯メダル』（ちょめだる）</title>
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<modified>2005-11-04T22:31:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">獲得したメダルの端数、若しくは全てをホールに預けておけるシステムのこと。　スロレベル★★★★☆
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<![CDATA[<p>スロレベル★★★★☆</p>

<p>：獲得したメダルの端数、若しくは全てをホールに預けておけるシステムのこと</p>

<p>どこのホールに行ってもコインは1枚単位で換金はしてくれません。必ずまとまった枚数が必要になるのです。</p>

<p>ホールがどれくらい細かい単位で換金しているかによるのですが、私が昔住んでいた京都では最低換金額が200円でした。北陸では100円単位のところもあります。東京は500円単位が多いですね。</p>

<p>となると、それ以下の端数に関しては必然的に景品に交換することになります。関東では先ほど述べましたように500円単位がほとんどです。なので、等価交換であまり24枚（480円）なんてことになると、景品選びにかなり迷います。景品が充実してないホールなんかだと欲しいものがなくて非常に困ることが多いです。</p>

<p>そんなときに、使えるシステムが「貯メダル」です。</p>

<p>基本的にはジェットカウンターに流してレシートをもらい、カウンターのお姉さんに渡すと、「余りは貯めておきますか？」と聞かれます。もちろん、これは「貯メダル」を採用しているホールに関してですが。</p>

<p>ほかにはジェットカウンターに流した時点で余りは貯メダルにしておいてくれるホールもあるようです。</p>

<p>これは使い方によっては非常にお得です。</p>

<p>よく行くホールにシステムがあれば必ず利用しましょう。最初に書いたような換金額ギリギリのときも使えますが、２～３枚余ったときも貯めておけば、そのうちコーヒなどに換えることもできます。</p>

<p>私なんかはよく、6枚貯まったらコーヒー。みたいに利用しています。</p>

<p>ほかにも、後日に打ちに行ったときにも再利用できれば投資を抑えることができます。「貯メダル」は端数だけというお店もありますが、中には獲得コインを丸々貯めておいて次回にそれを貯金のように引き出して使えるといったようなゲームセンターのようなお店もあります。</p>

<p>換金差があるホールでは尚更利用価値は高いと思います。</p>

<p>プロであればあるほど、この数枚のメダルの重さを大切にします。ちりも積もればではないですが、通常から小役を取りこぼさない打ち方や、余りコインの活用法を実践している人ほど結果は顕著です。</p>

<p>皆さんも是非「貯メダル」をはじめてみてくださいね。</p>

<p>ちなみに、「貯メダル」をする際に手数料を取るホールもあります。その辺もわずかですがチェックポイントですね。</p>]]>

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<title>『木の葉積み』（このはづみ）</title>
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<modified>2005-11-04T22:34:02Z</modified>
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<summary type="text/plain">コインを立てるようにして箱に積めること。丁寧に積めば芸術品　スロレベル★★★★☆</summary>
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<![CDATA[<p>スロレベル★★★★☆</p>

<p>：コインを立てるようにして箱に積めること。丁寧に積めば芸術品</p>

<p>パチスロにおいて、切っても切れない関係のコイン。これがないと話になりませんが。。</p>

<p>このコイン、ただ沢山出たからといって箱に移すだけではつまらない。<br />
とか、<br />
ボーナス中以外は暇だから。</p>

<p>といった理由で、いわゆる"時間潰し"的な意味合いでやるのがこの「箱づめ」です。</p>

<p>その中でも今回は『木の葉積み』をご紹介します。他にも色々積み方があるので、調べて見るのも面白いですよ。</p>

<p>通常、コインを箱に移すときは、そのまま下皿から箱にジャラジャラ移します。</p>

<p>そういう移し方をすると、コインは横になって箱に入っていきます。当然ですよね。机の上にコインを転がして立って止まるということは滅多にないです。たいていがペタって横に倒れます。</p>

<p>そんな感じでコインを入れることを"平積み"と呼ぶのですが、この平積みとなったコインを上から指を付きたてて手で混ぜるように揉むと、コインは立てに起き上がります。コインが立った状態になります。すると箱いっぱいに入れても箱からコインがこぼれにくくなります。</p>

<p>なので、通常時であれば、平積みより立てて入れるほうが量も入りますし、こぼれにくく安定します。</p>

<p>この入れ方で箱のふちすれすれまで入れるのが普通ですが、この状態からさらにコインを詰め込んでやろうと思うと、コインをその上に「差し」て行くことになります。</p>

<p>元々箱の中のコインは立ててありますから、その上にコインは簡単に刺さります。それを繰り返してどんどん積めていくと山のようになってきます。</p>

<p>これが"木の葉積み"です。</p>

<p>こうすることで通常の1.5倍のコインを積めることができます。。</p>

<p>ただし、やりすぎると、次の箱を上に載せられなくなりますし、ジェットカウンターにコインを流すときに、店員さんが困ります。</p>

<p>なのでくれぐれも詰めすぎには注意しましょう。。</p>]]>

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<title>イーブックオフ</title>
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<modified>2005-11-04T23:24:03Z</modified>
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<summary type="text/plain">■日本最大級のオンライン中古書店『イーブックオフ』 　　　 　　 私は昔からマン...</summary>
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<![CDATA[<p>■<strong><a href="http://www.suronetarium.com/s/id=56" target="_blank">日本最大級のオンライン中古書店『イーブックオフ』</a> </strong>　　　<br />
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<p>私は昔からマンガやCDをよく買っていたので今でも昔のマンガやCDがあります。<br />
もういい加減捨てればいいのに。って思うんですが、捨てられないんですよね、これが。</p>

<p>なんとなく捨てるにはもったいない。CDなんか昔はものすごく貴重で高価なモノという<br />
印象が残ってるので、尚更捨てるに捨てられない。</p>

<p>そしたらこんなサービス見つけました。業者はあの古本販売の「ブックオフ」のオンライン版<br />
『イーブックオフ』です。</p>

<p><strong><a href="http://www.suronetarium.com/s/id=56" target="_blank">日本最大級のオンライン中古書店『イーブックオフ』</a> </strong></p>

<p>トップページの中央に大きく宣伝されているのですぐに分かると思いますが、CDや本を10枚<br />
以上積めて着払いで送ると、査定してくれます。査定価格が気に入らなくても無料で送り返して<br />
くれますから気軽にできますよね。</p>

<p>あともう一つ利点が。よく直接売りに行ったりするんですが、私が行くところはいつも混んでいる<br />
ので駐車場に停めるのが一苦労。しかも査定してもらう時間も混んでるから長いし…。<br />
でもこのサービスなら自宅からできるので楽チンです。</p>

<p>査定価格に納得できたら即入金してくれるのでうれしいです。でも大抵は数百円程度になると<br />
思いますので、あまり過剰な期待はできませんが。。</p>

<p>そして2006年1月10日まで「100人に1人査定価格の10倍もらえる」キャンペーンなるものを<br />
やっているのでうまくいけば結構な価格になるかもしれませんね。これも過剰な期待は<br />
できませんが…。</p>

<p><br />
他にも『ポストにポン買取』なるものもやっているようなので、チェックしちゃってください。</p>]]>

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<title>AT機が売れた理由</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suronetarium.com/archives/200511/07-0548.php" />
<modified>2005-11-06T20:58:24Z</modified>
<issued>2005-11-06T20:48:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">スロレベル★★★★☆</summary>
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<dc:subject>column</dc:subject>
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<![CDATA[<p>AT機についてお話しする前に、まず簡単にパチスロの歴史を知っておかなければいけません。現在我々がホールで目にするマシンは世代で言うと4号機。パチスロは0号機から始まっていますから、これで5代目ということになります。</p>

<p>この1992年1月に登場した4号機はごくごくノーマルなAタイプと呼ばれるタイプの機種から始まっています。（ちょうどこの頃にパチンコで『CR機』が登場しています）</p>

<p>当時は液晶なんて洒落たものもなく、またドット表示や告知ランプすら存在してません。リールのみでボーナスを見抜く必要がありました。すなわちボーナスが成立したことを知るには「リーチ目」を覚える必要があったのです。</p>

<p>これが、初心者・未経験者がパチスロを始めるにあたっての"障壁"となっていたことは否定できません。</p>

<p>一度理解してしまうと、その後は非常に簡単で、楽しいものとなるのですが、最初の垣根が高かったため、パチンコほど人気は出ませんでした。</p>

<p>これが今でもずるずると尾を引きずっているんですね。</p>

<p>さて、Aタイプと呼ばれるビッグ一回あたり約400枚獲得できる4号機が主流の中で、パチスロ界に衝撃的な機種が登場しました。。</p>

<p>2001年1月『獣王』の登場です。</p>

<p>名前を聞いたことがある方も多いと思います。実際に打ったことがある方も多いでしょうね。</p>

<p>この機種がAT機いわゆる「アシストタイム」の原点です。しかし、なぜこのシステムがパチスロ一時代を築くほどの人気を博したのでしょうか。</p>

<p>それまでの機種というのは、メダルを増やすにはボーナスを引く必要がありました。そして、その他の小役は単に通常時のプレイを長持ちさせる役割でしかありません。言われてみれば当然なことなのですが、この当たり前の概念をひっくり返して、小役を主役に持ってきたのがこの<strong>『獣王』</strong>です。</p>

<p>小役による払い出しの最大枚数は15枚です。これは規定で決められています。そして1プレイまわすのにメダルは3枚必要ですから、小役に当選すれば差枚12枚増える計算になります。その小役をほぼ毎ゲーム獲得できれば、コインの爆発的増加が見込めます。</p>

<p>そうなるためにはある一定条件を満たし、内部抽選に当選した場合に突入する「サバンナチャンス」と呼ばれる"状態"に突入する必要があります。</p>

<p>しかし、一度突入すると、毎ゲーム12枚増えていくのですから、その増加スピードは計り知れません。30ゲームちょっとで一回のビッグ分のメダルが得られるのです。しかもこの"状態"は連続性があります。</p>

<p>ボーナスでではなく、小役でメダルを増加させる。しかも爆発的に。</p>

<p>打ち手としては、この短時間のメダル増加はこれまでにない体験だったようです。</p>

<p>結果、獣王の設置台数は飛躍的に伸びました。設置後すぐはその複雑な内部システムと、投資スピードの速さに色んな推測・憶測が飛び交い敬遠されがちでしたが、"状態"の突入条件が雑誌の解析などで判明するにつれて、人気が増加していきました。</p>

<p>それ以降は各メーカーがこぞって同様なシステムを持たせた機種を発売していくことになります。</p>

<p>当時の出球がどれくらいのものだったかと言いますと、それまでのAタイプの機種には到底不可能とされた「万枚」が日常的な光景になりました。一箱1500枚は入る箱が5つ6つと積まれていましたからその状況は圧巻です。</p>

<p>そんな爆発力のあるAT機が何故今現在のホールには見られないのか不思議に思われると思います。お客からの要望は高いはずです。しかし、パチスロにおいて"万枚"が当たり前のように出るという状況は見るところから見るとあまり好ましくない状況に写ったようです。</p>

<p>社会的な現象になってしまったがために、警察も静観できない状況と判断し、メーカーにAT機の撤去を促すように要請します。これが"自主規制"です。</p>

<p>"自主規制"を強いられたメーカーは以降、同様な機種の販売はもちろん、現行設置されている機種も対象に規制し出します。いわゆるホールからの撤去です。</p>

<p>今ホールにAT機がないのはこのような理由からなのです。加えて"万枚"が出てしまう機種についても規制がかけられたために、現行機種においては"万枚"が出る可能性は非常に低いものとなってしまいました。</p>

<p>射幸心という欲望を時には国が抑制しないといけないという良い例でしたね。</p>]]>

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<title>引き際</title>
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<modified>2005-11-26T00:58:35Z</modified>
<issued>2005-11-26T00:16:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">スロレベル★★★★☆</summary>
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<email>info@suronetarium.com</email>
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<dc:subject>column</dc:subject>
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<![CDATA[<p>パチスロで勝つための要素は非常に多く存在しますが、その中でも重要な要素のひとつが『引き際』です。</p>

<p>折角順調にメダルを増やしていても、たった一回のどハマリですっからかん。<br />
となることも多々あります。その辺の見極めはプロであってもいつもうまく行くとは限りません。</p>

<p>ではまだ自分が初心者だと感じるうちは、どのようにこの"ヤメ時"を見極めればよいのでしょうか。</p>

<p>まずひとつパチスロにおいて言えることは、確実に最後には設定に見合った確率に「収束」するということです。確実に収束するので、実際の確率からかけ離れて出ているときは、どこかでハマリの方向に向かうことになります。</p>

<p>しかし、この理論では不十分です。確率はいつ収束するかわからないためです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>最近よくフジテレビ「トリビアの泉」の「トリビアの種」のコーナーで"～が一番よく～する言葉は…である。"のように数値を検証するときは2000人のデータを取ればよい。みたいなことを言っていますが、パチスロにおいても同様で、確率通りになるにはそれなりの試行回数が必要となります。</p>

<p>現実にはたった一日では必要な試行回数は得られないため、たとえ設定６であっても負けることはあります。</p>

<p>また、ヤメ時に限っていえば、ストック機のような瞬発的に出る機種においては確率はほとんど無意味なものになってしまいます。</p>

<p>では一番良いヤメ方はと言いますと、「しっかりと止めるゲーム数を予め決めておく」ことに尽きると思います。</p>

<p>A-400、Cタイプ、ストック、どの機種であっても関係ありません。、ボーナスを引いた時点でしっかりと何ゲームまで回したら止めると決めておくと意外とあっさりヤメられます。</p>

<p>その後に座った人がたとえすぐにボーナスを引いたとしても、「自分が打っていたら出ていたかはわからないからな」と割り切れます。</p>

<p>逆に、「まだ出るかも」という期待を持って、ダラダラと続けて取り返しがつかなくなってしまってから後悔するほうがよっぽど精神的にも辛いかと思います。</p>

<p>「あのときヤメとけばよかった」と「まあ勝ってるから（その後座った人にすぐ出されても）いいや」</p>

<p>では気分的に大変な差となります。</p>

<p>引き際がうまい人は勝率が非常に高いです。それはいかに引き際次第で多くの損を出しているかということにほかなりません。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>『告知』（こくち）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suronetarium.com/archives/200512/03-0612.php" />
<modified>2005-12-02T21:19:08Z</modified>
<issued>2005-12-02T21:12:40Z</issued>
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<created>2005-12-02T21:12:40Z</created>
<summary type="text/plain">ボーナスが成立したことを打ち手に知らせること。手段としてランプや液晶などがある。 スロレベル★★☆☆☆</summary>
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<name>shu</name>

<email>info@suronetarium.com</email>
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<dc:subject>vocabulary</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suronetarium.com/">
<![CDATA[<p>まだパチスロを始めて間もないころはボーナスに当選しているのかどうかが一番気になることだと思います。なので、ボーナスに入っているのかどうかを知らせてくれる「告知」機能はどうなったらボーナスに当選したのかわからないときは強い味方となってくれます。</p>

<p><br />
告知と一言で言っても、その方法には何種類かの方法が存在します。簡単にご紹介しますね。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>告知ランプ</strong>：盤面の一部にランプを設けて告知する。わかりやすいように点滅したり、レバー付近についていたりする。</p>

<p><strong>液晶</strong>：搭載されている液晶画面にてボーナス告知する。液晶なので、ランプと違い派手な演出が可能。</p>

<p><strong>パトライト</strong>：筐体の上部にパトライトを設置し、ボーナスが成立するとくるくるまわる。とても目立つ。</p>

<p><br />
これらの告知機能はリーチ目をなかなか覚えられなかったり、理解できなかったりするパチスロをとっつきやすくするためにつけられたものです。</p>

<p>そのおかげで、初めてパチスロに触れる方でもボーナスに気付かずに捨ててしまうことがなくなり、安心して挑戦することができるようになりました。</p>

<p>ところで、告知はボーナスに当選するとすぐに告知してくるのでしょうか。</p>

<p>告知のタイミングは実は機種によります。</p>

<p>非常に有名な機種「ジャグラー」はボーナスが成立すれば100%光ります。なので無駄なお金を消費しなくてもよくなります。その代わりリーチ目はあってないようなものとなってしまうので、そういうのを求める方には物足りなさが残ります。</p>

<p>次に「花火」といった何分の１の確率でボーナス当選後の毎ゲームに抽選するタイプです。「花火」はボーナス成立後6分の1の確率で「た～まや～」の告知ランプが点灯しました。リーチ目が豊富なので中～上級者にも告知ランプを気にせず楽しめます。</p>

<p>どちらのタイプも非常にファンが多く、また初心者への裾野を広げたという意味でパチスロでは当たり前の機能になりつつありますね。</p>]]>
</content>
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<title>初心者でも結果を出すには</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suronetarium.com/archives/200512/03-0653.php" />
<modified>2005-12-02T21:57:38Z</modified>
<issued>2005-12-02T21:53:29Z</issued>
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<created>2005-12-02T21:53:29Z</created>
<summary type="text/plain">スロレベル★★★☆☆</summary>
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<![CDATA[<p>「生まれて初めてパチスロを打ちます。さてどの機種を打ちますか？」</p>

<p><br />
よくパチスロを始めて間もないうちは誰もが知っている人気の機種から入るかと思います。なぜなら雑誌やネットなどで情報が簡単に手に入るからです。他にも友人に勧められてということもあるでしょう。</p>

<p>しかし、それで果たして結果が伴っているでしょうか？</p>

<p>ある程度経験を積んでくると台の選択に幅が広がってきます。その時に感じるのが『人気機種ばかりでいいのか』ということです。</p>

<p>もしも楽しくパチスロが打つことだけが目的であるならば確かに人気の機種を打つことは正解かもしれません。収支を考えなければ…です。</p>

<p>必ずしも「人気」＝「勝てる」ではないことを理解しておいてください。</p>

<p>もしまだ自分はそれほど上手くない、でも打つからには勝ちたいと思うならばこれからお話する方法は多少有効かもしれません。今回はそんなお話です。</p>]]>
<![CDATA[<p>まず人気機種によるホール側のやり方について私なりの見解です。<br />
（※決して全てのホールがそうではありませんし、あくまで参考程度に捕らえてください。）</p>

<p>基本的に人気のある機種というのは特に何もしなくても客付きは良いものです。客付きが良いのですから、ホールとしては出来る限り利益を上げようと考えてきます。</p>

<p>そうなると必然的に設定は下げられてしまいます。これは当然といえば当然ですね。</p>

<p>元々人気があるのですから客としては選択できる台が限られます。空き台が少ないためです。満席の中、ポツンと一台だけ空いていて、明らかに設定が低そうなデータでも打ちたいからと打ってしまう。このような立ち回りではまず負けます。</p>

<p>また、稀にですが不正改造された機種も存在します。北斗の拳や吉宗がいい例ですが、出球を極端に下げるロムなどが取り付けられていたりします。</p>

<p>こんなことを書くと、どの店でも取り付けられてるんじゃないのか？と不安を煽ってしまう可能性もありますが一部の悪徳店舗のみですので、誤解されないでください。。</p>

<p>こうなると、本来であれば入るはずのボーナスもスルーされてしまいます。高確率で２チェを引いてもバトルボーナスにはならないのです。また、雑誌に載っていないような演出になったりします。</p>

<p>もっともそんなことをしたら犯罪ですから、裏ロムなどに頼らず純粋に設定を下げる調整だけで利益を上げるというホールがほとんどですが、人気機種にはそのような危険性もあるのです。</p>

<p>このように人気機種には勝ちにくい要素がたっぷりです。ホール側が圧倒的に有利なんですね。でも面白い、人気があるから打ってしまう。そして負ける。</p>

<p>ではどうすれば良いのでしょうか。</p>

<p>もう答えは出ていますよね。そう、人気のない機種を打てばいいのです。<br />
でもそんな機種は面白くなかったりします。たいくつなパチスロほど苦痛なものはありません。</p>

<p>じゃあもう一つの答えです。</p>

<p>「新台を徹底的に勉強する」</p>

<p>…実はこれが言いたかったがためにつらつらと書き綴ってしまいました。。</p>

<p>まずパチスロを始めたばかりの方は雑誌、ネットで徹底的に興味がありそうな新台を勉強しましょう。特に雑誌ではこれからメジャーになりそうな機種はたいていトップで扱います。そんな機種は情報も豊富ですし、多くのホールで導入されるはずです。</p>

<p>新台を打つメリットというのは非常に沢山あります。まず、新台のうちはホールも客付きを気にしますので、設定を甘めにしている確率が高いとは言いませんが、確実に存在します。</p>

<p>また、新台に座る客もまだそれほど解析されていない分、知識があまり持っていません。とりあえず"新台だから打つ"という客も多いのです。そこを狙うのです。</p>

<p>ストック機が全盛の現在、「ゾーン」と呼ばれるねらい目のゲーム数があります。また高確率が確定する演出や、ボーナス放出確定演出、リーチ目、潜伏演出どれも未確定要素が多いです。</p>

<p>その辺を事前に徹底的に調査しておくと相当有利な展開が望めます。</p>

<p>私は新機種はあまり打たないタイプなので（こんなテーマを書いているにもかかわらず…）、過去のお話になってしまいますが、過去に「ミリオンゴッド」という台がありました。すでに何度かこのめるまがでも紹介していると思います。</p>

<p>この機種はあまりに過激な台であったために、設置された当初知識を持ち合わせていない人は相当痛い目にあっていたんですね。何せひどいときは15分で1万円がなくなりましたから。。</p>

<p>私は事前にネットや雑誌でその辺の情報を徹底的に集めてどの演出が高確率なのか、どの出目がよいのか、どうなったらアツイのかを出来る限り記憶していました。</p>

<p>そしていざホールに出向くとおいしいゲーム数の台がごろごろ。そしてまだ相当アツイ状態で、ある程度出たからと止めていく人の後を見つけては座りました。</p>

<p>結果、短期間でしたがかなりの金額を稼がせてもらったという経緯があります。</p>

<p>このお話は単に私が運がよかったからではありません。誰も知らない情報を誰よりもはやく見つけて実践したからに他なりません。逆に言えば皆さんにも同じようなことが起こり得ることなのです。</p>

<p>初心者であっても10年越しのスロッターに勝つこともできるというお話でした。早速新機種情報を調べてみてくださいね。</p>

<p>最後に新機種情報はコチラで展開しています！</p>

<p><br />
「<a href="http://www.suronetarium.com/link/slot.cgi" target="_blank">パチスロ機種検索 総合攻略解析リンク集！</a>」</p>

<p>参考にしてみてください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>自分の本当の年収ってどれくらいだろう？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suronetarium.com/archives/200512/14-0646.php" />
<modified>2005-12-14T20:39:40Z</modified>
<issued>2005-12-13T21:46:01Z</issued>
<id>tag:www.suronetarium.com,2005://2.164</id>
<created>2005-12-13T21:46:01Z</created>
<summary type="text/plain">ここでは私、しゅうが日常生活で思ったこと、感じたことをたまに書いてみます。結構興味深い内容も書くつもりなのでたまに見てもらえるとうれしいですね。</summary>
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<name>shu</name>

<email>info@suronetarium.com</email>
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<dc:subject>hitorigoto</dc:subject>
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<![CDATA[<p>自分の適性年収って考えたことありますか？</p>

<p>今私はしがないサラリーマンをやっていますが、過去に何度か自分の本当の年収って一体どれくらいなんだろうと考えたことがあります。</p>

<p>サラリーマンって会社によってその人の本来のレベルと違った評価をされることがよくあります。個々に業績を出せるような仕事であれば、その評価は明確なんですけども、評価のしにくい内容を仕事としている場合は実際には給料は均一。<br />
なんてことも珍しくないです。</p>

<p>で、そんなことをたまに考えたりするのですが、たまたまこんなサイトを見つけました。</p>

<p><br />
<a href="http://www.suronetarium.com/s/id=75" target="_blank">『ナポレオン・ヒル年収診断』</a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ナポレオン・ヒルって知ってますか？amazonなどで検索すると沢山書籍がでてきますが、「思考は現実化（具現化）する」という本を書いた方です。簡単に内容をご説明すると、人間は誰しも可能性を秘めていて頭で想像できることは必ずそれを現実にすることができる。だからその可能性を信じて思ったことをやるべきだ。という感じです。</p>

<p><br />
この「想像したことを現実にする能力を私たちは誰でも持っているのだ」とまるで元気付けられるような内容となっていますが、決して宗教チックなものではないです。逆に非常に科学的に『人生で成功すること』を解析してますので、すごく納得できます。私もうなずきながら読んでましたし。</p>

<p><br />
この本はほんと昔からありますが、未だに成功者と呼ばれる人は大抵読んでいる名著なのですよ。私も以前に読みましたが、今本屋で並んでいる「成功者になる」系の本は大体ナポレオン・ヒル的な要素を含んでいるなぁと感じてしまいます。</p>

<p>それほどスゴイ人だったんですね。実際にamazonでの評価は満点ばかり…。</p>

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ということで、その日本ナポレオン・ヒル財団で（財団まであるんですよ。。）自分の本来の年収を測定してくれるんです。</p>

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<a href="http://www.suronetarium.com/s/id=75" target="_blank">『ナポレオン・ヒル年収診断』</a></p>

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<p>そこで、ちょっと自分の潜在年収とやらを測ってみましたところ…</p>

<p>	『現在年収の+588万円 になります。』</p>

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おおっ！現在の年収は恥ずかしくて書けませんが今よりも結構アップしました。<br />
とりあえずさがらなくってよかったです。。</p>

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あと、無料で「お金と人生の法則」という小冊子がもらえるので、応募してみるとよいかと思います。</p>

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<a href="http://www.suronetarium.com/s/id=75" target="_blank">『ナポレオン・ヒル年収診断』</a></p>

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あなたはどれだけ上りましたか？（簡単に「+1000万」とか出されるとかなりショックですが…。）</p>]]>
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