パチスロのテクニックについて
ここでは、パチスロを上手くなるための『テクニック』をご紹介します。これらを全てマスターすれば、もう初心者なんて言われなくなります!是非実践してみてください。コイン投入(初級)
パチスロのテクニックというのは、何も打つことだけを指しているわけではありません。パチスロを早く正確に打つときは、様々が技術が必要となってきます。
その一例として、まず基本である”コイン投入”について説明します。
まずちょっと想像してみてください。自動販売機で飲み物を購入するとき、財布に10円玉ばかりで12枚あったらまず細かい10円を使いますよね?
お店の中で買うのであれば、レジで12枚の10円を置いて終わりですが、自動販売機の場合は1枚ずつ投入しないといけません。
12枚をチャリチャリいれていきますが、ちょっと急いでいれてみたらどうなるでしょうか?
あまりに早く入れすぎると、自動販売機のほうがついていけなくなり、返却口から戻ってきてしまいます。でもパチスロはそうではありません。
投入口から20枚くらいをサーッ!
と入れても問題なく入ります。とてもスムーズです。
これはパチスロはコインという1種類しか扱わないからできることなんですね。一方自動販売機は何種類も硬貨を扱わなくてはなりません。認識する必要があるのです。
このようにパチスロは1種類のコインを使用して遊技します。実はここまでは余談です。(余談好きでスミマセン)
ここをご覧になっている方で、まだホールには行った事がない、若しくはいったことあるけどパチンコばかりという方は、きっとパチスロをされたときに、こう感じるでしょう。
「みんなコイン入れるの速っ!私はなんで1枚ずつしか入れられないんだろう?」
そうなんです。すでに慣れてらっしゃる方にはなんでもないことなのですが、実はコイン投入は始めのうちは非常に難しいものなのです。
もちろん、1枚ずつなら誰でも簡単です。でもパチスロは3枚がけが基本ですから、1プレイまわすのに、3枚ずつ投入する必要があります。
これをもし、1枚ずつ投入していたら1プレイまわすのにひどく時間がかかってしまいます。
これではあまり効率的とは言えません。
なので、3枚をスムーズに投入するということは結構大事なのです。
周りを見渡してみると、みんなスムーズに投入しています。どうやっているんでしょう?
ここにちょっとしたコツがあります。
ちょっとここでお隣の方の手元をよく見てください。とは言いましても、あまりじろじろ見るわけにはいきませんから、さりげなく観察してみてください。手に持っている3枚のコインは1枚ずつ微妙にズレています。


図.1 真横から 図.2 斜めから
どうでしょう?3枚のコインはちょっとずつズレているはずです。この手の形を崩さないようにして、コイン投入口まで持って行くと…、人差し指側のコインからチャリン、チャリン、チャリンと連続して投入できるはずです。
イメージするのは難しいでしょうけど、こんな感じで練習してみてください。きっとある瞬間からサラサラと投入できるようになりますよ。
ちなみに…
慣れてくると、左手で常にコインを20枚くらいもち、右手で3枚ずつ毎ゲーム取るわけですが、枚数の感覚が鋭くなってきて、左手に大体何枚のコインを持っているかがわかるようになってきます。
お店ではコインで景品に換えますが、例えばたばこやコーヒーに換えるとき、さっと下皿から持っていったコインがピッタリの枚数ということもよくあります。慣れというものは恐ろしいものです。。
投稿者 shu : 2005年06月05日