パチスロのマナーについて
ここではパチスロを快適に打つための『マナー』について解説しています。トラブルに巻き込まれないためにも必読です。開店前の整列
パチスロのマナーを敢えて項目にいれたのは、初めてパチスロをされる方には知らない、ホールでの暗黙のルールがあるからです。それを知らないで他の人がやってるからと真似をするとひどく冷たい視線を浴びることにもなりかねません。一読しておいて損はないと思います。
パチスロの魅力にハマるようになると、イベントなどにも行きたくなったりします。リニューアルやグランドオープンなどは有名店には朝早くから長蛇の列ができます。そんなときは時間が許せば、翌日の朝からホールに向かうわけですが、ホールによっては並びや入場にもルールがあったりします。
【整理券を配布するお店】
大手チェーン店や、繁華街などで開店前から並ばれると一般の方に迷惑がかかるようなお店は、よく整理券を配ります。
お店によって整理券を配布する時間が決まっており、開店の1、2時間前に配るお店が多いです。開店前から入場を約束されるので安心ですね。たまに入場の順番を抽選するお店もあります。
よくやる失敗が、開店30分前に到着して、誰も並んでいないので「間に合ってよかった」とほっとしていたら、すでに整理券を配布し終えていて、結局台をとれなかった。です。私もよく経験しました。。
【普通に並ばせるお店】
大抵は普通に並ぶわけですが、お店によっては朝の入場入り口が決まっていたりしますので、確認しておきましょう。早くから並んでいたのに、その入り口が開かなかったではしゃれになりませんからね。。
知らないお店にいくときは、たいてい常連さんがいたりしますので、それっぽい人がいたら素直に後ろに並びましょう。
この手の店は入場時に人数を制限して少しずつ入場させたりします。焦る気持ちを抑えましょう。。
【並びには関与しないお店】
こういうお店は注意です。田舎のホールによくあるタイプなのですが、開店5分前になって、やっと店員が入り口付近に来て開店時間になったら「はいどうぞー」、でおしまいです。
通常営業ならそれほど気にすることはないのですが、イベント時でもこういうお店は慣れていないため、ほったらかしなことが良くあります。
何が注意なのかと言いますと、基本的には台は早いもの勝ちです。先に台にタバコや鍵を下皿に置いたものが、その台を打つ権利が取れます。
イベント時などは当然勝ち易いということで、いつもはこないような県外の客が来たりします。
昔こんなことがありました。私が経験したことなのですが、そのお店はイベント時には設定6などを入れるということで有名でした。アステカという機種のイベントだったんですが、当時アステカは超人気機種で開店前の入り口は非常に殺気だっていました。
常連組が朝7時くらいから並んでいたのですが、開店30分前くらいになってから、いつもは見かけない若者が7,8人やってきました。そのお店はこのケースに当てはまるお店で、特に並びには関与しないお店だったのです。きっとどこからこのお店の情報を耳にしてやってきたんだと思うのですが、開店5分前になってからその連中は急に割り込みしてきたのです。
当然、常連組は朝から並んでいたのですから文句を言ったわけですが、聞き入れるはずもなく小競り合いから結局喧嘩にまで発展してしまいました。
私はその喧嘩には関わらなかったのですが、お店によってはこういうことは十分起こり得ることなので、注意してください。パチスロを打つどころの話じゃなくなりますからね。
お店によっては常連がかなりの幅をきかしているところもあります。もし知らないお店に朝から行き、並びの雰囲気があまりよろしくないなと感じたら、寄り付かないほうが懸命です。その常連に仲間入りしても、有益な情報が得られるかもしれませんが、その他のお客からはあまりいい視線を受けないでしょう。
気持ちよく打つためにも気が知れた友達か、いなければ、一人で集中して打つほうが嫌な思いをしないですむと私は思います。。
※常連が悪いということはまったくありません。私もある店で知り合った常連方たちと非常に楽しく打っていたりしました。 そのときは周りのおじさん、セミプロのお兄さんにギャンブルの世界を教えてもらったりしました。趣味の合う知人は 生活を豊かにしてくれることもたくさんあります。
逆に、学校の友人があるお店で地元の常連としたしくなり、一緒になってイベント時に台を常連たちだけで占領したり、他のお客に迷惑をかけていた。ということもあります。いずれにせよ調子に乗って、他のお客に迷惑をかけることだけはやめましょう。
投稿者 shu : 2005年05月06日