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パチスロの仕組みについて

ここでは『パチスロ』がどんな機械であるのか、そしてどんな動作をするのか、についてご説明します。これを知っているのと知らないのでは、楽しく打つ上でとても大きな差がつきます。

筐体について

「筐体」とは、基本部分でも説明しましたが、パチスロ台のハード部分のことを言います。パチスロは台枠、リール、レバーボタン、下皿、液晶といったパチスロを形成する各パーツから成り立っています。内部には当たり、はずれを決めるプログラムを持ったソフトの部分もありますが、ここで言う「筐体」はハード部分と考えてもいいと思います。

私見ですが、やはり停止ボタンに関して言えば「押しやすさ」が最重要ポイントだと思っています。一昔前の山佐やサミーの台は何考えてんだといわんばかりのボタン配列でした。(その間隔、なんと1cm!)

筐体はパチスロメーカー毎に様々で、規定の範囲内であればどのような形にもできますので、各社個性のある筐体を世に生み出しています。

筐体は日々進化してます。パチスロそのものに対する規制が厳しくなっていく分、いかに優れたゲーム性をアピールできるかが鍵とも言えます。

リールに関して言えば、ほとんどが3リール構成となっていますが、実は規制では特にその辺を指定していないのです。一応「回胴の数は、3個以上とすること」という決まりはあるので、2リールパチスロなんてのは作れませんが、7リールは作れるんです。。

ですから4thリールを採用した山佐の「シーマスターX」は当時3リールしかなかったパチスロ界には画期的な台だったのです。ただ、どのメーカもゲーム性を追及する時代ではなかったと言えます。

現在では、ゲーム性に広がりを出すために非常に多様な筐体となっています。サブドット画面、液晶、4thリール、5thリール、そして、今では盤面全部が液晶となる台まで出てきました。

5号機規制が今後の筐体に影響を与えることは必須となってくるでしょう。筐体が進化し始めてまだ日も浅いですが、これから注目すべき点かもしれません。

投稿者 shu : 2005年05月05日

 

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