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引き際
パチスロで勝つための要素は非常に多く存在しますが、その中でも重要な要素のひとつが『引き際』です。
折角順調にメダルを増やしていても、たった一回のどハマリですっからかん。
となることも多々あります。その辺の見極めはプロであってもいつもうまく行くとは限りません。
ではまだ自分が初心者だと感じるうちは、どのようにこの"ヤメ時"を見極めればよいのでしょうか。
まずひとつパチスロにおいて言えることは、確実に最後には設定に見合った確率に「収束」するということです。確実に収束するので、実際の確率からかけ離れて出ているときは、どこかでハマリの方向に向かうことになります。
しかし、この理論では不十分です。確率はいつ収束するかわからないためです。
最近よくフジテレビ「トリビアの泉」の「トリビアの種」のコーナーで"~が一番よく~する言葉は…である。"のように数値を検証するときは2000人のデータを取ればよい。みたいなことを言っていますが、パチスロにおいても同様で、確率通りになるにはそれなりの試行回数が必要となります。
現実にはたった一日では必要な試行回数は得られないため、たとえ設定6であっても負けることはあります。
また、ヤメ時に限っていえば、ストック機のような瞬発的に出る機種においては確率はほとんど無意味なものになってしまいます。
では一番良いヤメ方はと言いますと、「しっかりと止めるゲーム数を予め決めておく」ことに尽きると思います。
A-400、Cタイプ、ストック、どの機種であっても関係ありません。、ボーナスを引いた時点でしっかりと何ゲームまで回したら止めると決めておくと意外とあっさりヤメられます。
その後に座った人がたとえすぐにボーナスを引いたとしても、「自分が打っていたら出ていたかはわからないからな」と割り切れます。
逆に、「まだ出るかも」という期待を持って、ダラダラと続けて取り返しがつかなくなってしまってから後悔するほうがよっぽど精神的にも辛いかと思います。
「あのときヤメとけばよかった」と「まあ勝ってるから(その後座った人にすぐ出されても)いいや」
では気分的に大変な差となります。
引き際がうまい人は勝率が非常に高いです。それはいかに引き際次第で多くの損を出しているかということにほかなりません。
投稿者 shu : 2005年11月26日 09:16
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コメント
引き際については、本当に難しいと思います。何度それで失敗したか判りません。最もな意見だと思います。
投稿者 hituzisuke : 2007年01月27日