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『木の葉積み』(このはづみ)
スロレベル★★★★☆
:コインを立てるようにして箱に積めること。丁寧に積めば芸術品
パチスロにおいて、切っても切れない関係のコイン。これがないと話になりませんが。。
このコイン、ただ沢山出たからといって箱に移すだけではつまらない。
とか、
ボーナス中以外は暇だから。
といった理由で、いわゆる"時間潰し"的な意味合いでやるのがこの「箱づめ」です。
その中でも今回は『木の葉積み』をご紹介します。他にも色々積み方があるので、調べて見るのも面白いですよ。
通常、コインを箱に移すときは、そのまま下皿から箱にジャラジャラ移します。
そういう移し方をすると、コインは横になって箱に入っていきます。当然ですよね。机の上にコインを転がして立って止まるということは滅多にないです。たいていがペタって横に倒れます。
そんな感じでコインを入れることを"平積み"と呼ぶのですが、この平積みとなったコインを上から指を付きたてて手で混ぜるように揉むと、コインは立てに起き上がります。コインが立った状態になります。すると箱いっぱいに入れても箱からコインがこぼれにくくなります。
なので、通常時であれば、平積みより立てて入れるほうが量も入りますし、こぼれにくく安定します。
この入れ方で箱のふちすれすれまで入れるのが普通ですが、この状態からさらにコインを詰め込んでやろうと思うと、コインをその上に「差し」て行くことになります。
元々箱の中のコインは立ててありますから、その上にコインは簡単に刺さります。それを繰り返してどんどん積めていくと山のようになってきます。
これが"木の葉積み"です。
こうすることで通常の1.5倍のコインを積めることができます。。
ただし、やりすぎると、次の箱を上に載せられなくなりますし、ジェットカウンターにコインを流すときに、店員さんが困ります。
なのでくれぐれも詰めすぎには注意しましょう。。
投稿者 shu : 2005年11月05日 07:31
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