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新機種の寿命
パチスロの歴史というのはそれほど古くありません。40年くらいでしょうか。しかし、その歴史の中でも非常に沢山の機種が産まれては消えて行きました。
その過程をみるだけでも長年パチスロを打ってきた身として、色々思い出すところがあり、感慨深いところでもあります。
実際正確に、何機種発売されているのかは数えたことはないのですが、近年新機種が急増していますので、簡単に見積もっても300台種類以上はあるのかなと思います。
どなたかご存知でしたら教えてください。。
では、新機種というものはどれくらいの期間ホールに設置されているものなのでしょうか。知ってますか?
大体見ていればおわかりのように、人気のない機種なんかは「あっ!」というまに撤去されてしまいます。意外に短いんですね。
中にはお気に入りの台や、最近になってやっと理解できるようになり面白くなってきたぞ。というところで撤去されてしまうので、シマで私一人しか打ってない機種なんかはほんとドキドキします。。。
安く見積もっても一台40万円くらいするパチスロですが、設置して3ヶ月、ひどいときなんかは1ヶ月で入替になってしまうものもあります。
1シマに10台として、入替・宣伝費用なんかも計算すると500万円はかかるのに、そんなあっさりと入替られてしまうと、その入替にかかった費用のしわ寄せが我々一般客にくることを忘れてはいけません。
逆に息の長い機種なんかももちろんあります。「北斗の拳」や、「吉宗」のように人気の機種などは減るどころか、増加の一途ですが、これらも当初は様子見で1シマ分くらいしか導入されてませんでした。
ところが常に満席で、稼働率が十分高いと見込めると一気に増大。特に「北斗の拳」では非常に多くのホールが潤ったと聞いています。
しかしその分われわれの懐から軍資金が飛んでいっていることも忘れてはいけませんね。
一般に新機種導入というのは客寄せに効果があると思っています。しかし、以前に比べるとそれほど集客力がないのかなという気もします。
新機種が乱発しすぎているところが理由ですが、前回にも書きましたように魅力的な機種を作るためのアイデアが乏しいというのも一因ではないでしょうか。
また、一度人気が出ると、ホールの大半がその機種ばかりとなることも少々疑問に思います。もっと満遍なく色んな機種を設置してほしいものです。(ホールからすれば"利益が出ないんだよ"というのが本音でしょうけど。。)
投稿者 shu : 2005年07月12日 08:00
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