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バイトについて

パチンコ屋でバイトをすると様々な出来事に遭遇します。今回はそんな話題をテーマにしてみたいと思います。

まず、「パチンコ屋」と聞いて出て来るイメージです。一切ギャンブルをしない方からみると、パチンコ屋自体のイメージはあまり良いものではありません。

皆さんも彼氏・彼女、友達、旦那・妻、家族が全くギャンブルをしないのであれば、理解してもらうのはちょっと難しいと思います。私も余り良いイメージを持ってくれてませんが、バイトを始めた頃はまだ独り身だったので、特に文句は言われませんでした。。

しかし、バイトといってもなんら他の職種とは変わらないと思っています。
別に自分がパチスロをするわけではなく、単に接客するだけのサービス業です。飲食店と同じです。

ただ、金銭がからむものですので、普通のサービス業とは違い、多少のトラブルは起こったりします。私も何度かお客さん同士のトラブルや、問題に遭遇してます。

ちょっとツライのが遊戯上で違反をしているお客さんに声をかけることです。私が働いていたお店はお世辞にも流行っているとは言い難く、パチスロ台も空き台がちらほらあったわけですが、その中で掛け持ち遊戯をされている方がいました。

掛け持ち遊戯はお断りしていたので、そのお客さんに注意をしたところ、逆ギレされ突っかかってきたのです。「自分で買った(借りた)コインでやって何が悪い」と。幸い同僚の中にそのお客さんと仲が良い人がいたので、その場は丸く収まったのですが、非常に恐い思いをしました。

このように、時たま『勇気』が要るときがありますが、その他はパチスロが好きな方にはたまらない環境だと思います。

ちなみに、私が働いていたときの雇用体系は、早番と遅番があり、早番は8時半出社で16時あがり。遅番は16時出社の23時上がりです。休憩は社員はまとまって1時間もらえましたが、バイトは1時間に1回5分の(タバコ)休憩となります。

自給はこの業界ではちょっと低めで1000円。でも一般のバイトに比べれば高給な方ではないでしょうか。中にはバイトでも1400円などはザラにありますのでおいしいバイトでもあります。

新台入れ替えは夜間・閉店日に行うので早番だった私は経験がないのですが、新品の台に触れます。。

また、台キーをもらえるので、台の開閉は自由自在。常連の親切なお客さんだとパチンコの玉づまりなどで呼ばれたときは、多めにチャッカーに入れてサービスなんかしてました(ほんとはダメですが。。)

でもちょっとだけ大変なところもあります。というか健康上の問題ですね。

ご存知の通り、ホールはエアコンや空気清浄機がついているとはいえ、喫煙率が基本的に激高なので、タバコを吸わない方にはちょっとツライです。

また、出球を運ぶときに慣れていないと腰を痛めます…。一箱で2500発入る箱でしたが、一度に二箱が限界でした。元々腰があまり強くないため持ち上げるときは注意が必要です。持ち上げるときは"ヒザ"を使う。これが基本です。

二箱以上のときはおとなしくカートを使いましょう。

その点、パチスロはそんなに重くないのでへっちゃらと言えます。私もパチスロコーナーの担当のときは楽勝でした。

慣れてしまえば、ほんとに楽しい仕事です。でもその代わりお客としてホールに足を運ぶのは止めようと考えるようになります。。

投稿者 shu : 2005年06月12日 07:31

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