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なぜ戻る!
もしも、財布にあと1000円しかなかったら…。そしてついさっき北斗で2チェを引き、液晶での挙動も凄く怪しい。
『入ってるってコレ。』
北斗では2チェを引いたときに内部でバトルボーナスに当選していれば32G以内に放出します。それは1G目で放出のときもありますし、ギリギリ32Gのときもあります。
2チェを引いてから手元コインがなくなっても、あと1000円分(50枚)あればたいてい放出までコインは足りてくれます。パチスロの基準として大体1000円で30G廻せるように調整されているからです。(もちろん、50枚で廻せる最低ラインの16Gということもありますが…)
で、財布にはあと1000円。手元にコインはもうない。もちろんクレジット表示も「0」。どうしてもコインを買い足さなければいけない状況です。
そんな危機迫った状況でもコインサンドは無情な顔を見せる時があります。それは「入れた1000円が戻ってくる」時です。
サンドも機械ですから、長年使用し調子が悪くなってくるとお札を認識しにくくなったりすることもあります。しかもサンドは昔と違い、たいてい2台に1台の割合で設置されていますので(最近ではパチスロ台1台につきサンド1台のところも増えてきましたが)、パチスロ台数が多くなれば必然的にサンドの台数も膨大になってきます。
大量にあるサンドの調整を毎日行うという負担もホール側にとってみれば大きいものです。ですので、時たまこのように調整不足の為に何回投入しても戻ってくるサンドがあるのです。
しかしお客にしてみれば折角お金を払ってやろうと思ってサンドに投入しているのに戻ってくるということは非常にストレスとなります。まして、冒頭の危機的状況であと1枚しかない1000円札が入らないということになれば、尚更です。
もし皆さんがこのような状況に遭遇したら迷わず店員を呼びましょう!そう、頭上にある呼び出しランプを遠慮なく押してください。きっと店員は飛んできて、一生懸命お札が入るまで頑張ってくれます。。
この入らないときにはトコトン入ってくれないお札。これを投入する際に実は少しだけテクニックがあります。私も常連のおじさんに聞いたのですが、この方法は少しだけ効果があります。どうしても入らない場合はお札を「縦に折る」のです。
普段我々は二つ折財布であれば横に折っている状態です。これを縦に折ることでお札がピンッと伸びるわけです。そして投入口に垂直に真っ直ぐお札が曲がらない程度に押し込みながら入れる。
これだけです。
もしこれで何回かやってみてそれでも入らなければ即店員です。。あまり意地になってしまうのもちょっと恥ずかしいですからね。。
投稿者 shu : 2005年06月12日 07:22
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