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宵越しは狙い目?
パチスロの立ち回りで重要なのはズバリ"情報収集である"。
私が新しくサイトを立ち上げたのも、この"情報収集"が現在のパチスロには欠かせない要素であると実感したからです。今のパチスロは情報収集力で決まります。
先日こんな台がありました。
▲機種は吉宗。朝一からボーナス「0」回。回転数は357G
みなさんならこの台打ちますか?
朝から357回転回してある「吉宗」。この機種はボーナス後からあるゲーム数で当たりやすいという特徴があります。いわゆる"ゾーン"です。
ストック機の特徴として、ボーナスは内部に貯めこんでおける機能がありますので逆にきっかけさえあればそのボーナスは自由に放出することができます。その放出のタイミングが"ゾーン"で行われているわけです。
ならばそのゾーンを狙えば必然的に勝てる可能性が高くなります。
でも…そのゾーンはボーナス後からのカウントになりますので、開店時にお店のカウンター表示が「0」になっているからといって、それはボーナス後を意味するわけではありません。
そうです、前日閉店時の最後に回してあった回転数が正確なボーナス後からの回転数となるわけです。
ですから、前日の閉店間際にホールを徘徊し、回転数を抑えておけば翌日にカウンター表示が「0」であったとしてもその続きからプレイできることになります。
例えば、前日の閉店時に357Gで終了していたとしましょう。その付近での吉宗のゾーンは402G~465G、502G~565Gですので、翌日に回転数表示が「0」であっても実際は357Gからの続きということになります。
というわけで、そこから45G回せばゾーンに突入です。ちなみにこのゲーム数の範囲(それぞれ64G分ですね)でボーナスを放出する割合はそれぞれ10.98%です。
注)吉宗にはモードという概念がありますので、モード1で402G~465G、モード2で502G~565Gがゾーンとなります。
他のゲーム数での放出確率は0.48%とかなので、ゾーンでの可能性の高さがわかりますね。
話を戻しまして、このように宵越しのゾーン狙いは有効か?という問題についてですが、少しだけ注意が必要です。
先ほどの例で見ていきますと、カウンター表示が357Gから"打つ"ということであれば、確かにあと45G回せばゾーンです。しかし、だからといって翌日の開店時にまでそのゲーム数がそのまま残っているとは限りません。
どういうことかと言いますと、たいていの機種に関してはそうなのですが、ホール側でパチスロ台の電源を落としたり(これはあまりないですか。。)、設定変更を行うとゲーム数が「0」に戻ったりします。
吉宗とて例外ではありません。閉店後に設定を変更してしまえば、再度「0」からとなり、放出ゲーム数も再度抽選し直しとなります。
もし、開店時で357G回してあるが、その日に一度もBIGもREGも引いていない台があったとしても、期待通りにでることはないかもしれません。
もし、前日から目をつけた台で宵越しを狙うのであれば、設定変更されていないか、弊店時の出目が変えられていないかなどを十分にチェックしたほうがよいですね。
投稿者 shu : 2005年06月12日 07:19
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