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これって常連?
「私はパチスロに良く行く。」
一言でこう言ってもその頻度はかなりの差があります。毎日朝から並んで閉店まで打つ人や月に10時間も打たない方もいます。その尺度はその人によります。
そんなパチスロの世界には『常連』と呼ばれる人たちがいます。
『常連』の定義は
(1)ある飲食店・興行場などにいつも来る人。
(2)いつも連れ立っている仲間。
by goo国語辞典
となっています。
要するに、ほぼ毎日ホールに出現しているということですね。
ここで重要なのは、"同じ店に"という点です。毎日同じ店に来ているわけですから、月に10時間も打たない人でも毎回出会うことになります。
みなさんも、「こいついつも見るなぁ。暇なんか?」と感じたことありませんか。私はしょっちゅうです。。
で、この『常連』さんたちは一体何が目的で毎日ホールに足しげく通っているのか?この点がとても興味がありますよね。
『常連』には大きくわけて2種類あると思ってます。一つ目は"勝つことを目的とした常連"。もう一つは"時間つぶしの常連"。この2種類です。
前者については賛否がありますが、一般の客から見て迷惑がかかっていないような立ち回りであれば、私も特に問題だとは思いません。
例えば、ハイエナばかりしている常連なんかが最近ではよくいますが、あからさまに一般客の背後で席を立つのを待っているような常連は、思いっきり迷惑がかかっていると言えますが、設定の高そうな台を選択し、ちゃんとポリシーを持って打つような常連はむしろ賞賛に値すると思ってます。いわゆるお手本です。
では後者は?
これは本当に論外です。私が関東に来てよく見るようになったのですが、何をするともなくただ店内をふらふら歩いているだけ。それでいて朝から晩までずっとうろついています。
また、必ず一人ではなく"連れ"がいます。だから何時間も店内をうろつくことが出来るのだと思うのですが。。
しかし、それだけだったら文句を言う必要性は全くないわけで、問題なのは"迷惑"を掛けていることを自分たちが気付いていないところにあります。
例えば、まさに放出ゲーム数に近い台が空き台となっていても特に座る様子もなく、その後にすかさず座った若者が千円でBIGを引くやいなや数人を連れてきて背後でヒソヒソ話ながらジッと様子を見てたり。
こんな状態ではゆっくり打てるはずがありません。後ろが気になって仕方ないですよね。私はまさにこのような経験を何度もしています。
まだ関東にきて間もない時期に、後ろに中国系らしき方々がじっと立ってみているのを見て、「連れ去られたりしないだろうな…」と冷や汗かきながら打ってたこともありました。
(そんなようなことを某巨大掲示板で読んだ直後だったので。事実ではありませんよ)
私は、『常連』を否定したりしません。むしろちゃんとした目的でホールに毎日来るというのは感心に値すると思っています。ただ少々勘違いされた『常連』がいることも事実です。
もし、皆さんがよく行くホールでそういった方々がいつもウロウロしていうるようでしたら、あまり関わらないほうがよいかもしれません(って脅しになるのかな?)
投稿者 shu : 2005年06月12日 07:17
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