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雑誌だけで理解する危険性

以前にも何回か書いたことがあるかもしれませんが、未経験の機種を雑誌などで研究しても、必ずしも想定していた動きを実機はしません。

リールの動きはその典型で、パチスロはスベリといった特有の動きをしますので、思ったところで止めようと考えても違う場所で停止することもよくあります。

液晶の演出にしてもしかりです。雑誌などはかなりの部分を省略していますので、実物を見ると『あ~あ、こういうことだったのか』と納得できます。

何が言いたいのかと言いますと、いくら雑誌などで解析値が甘く勝てる機種であると書かれていても、実際に打ってみないことにはその機種の本当の動き方はわかりません。

実践で何ゲームも打ってみて、初めて

「このゾーンは雑誌には書かれていないけどもなんだか怪しいな。他に何かST解除の要素があるのでは?」とか、

「なぜかわからないが、この動きのときはやけにハマるなぁ」(これはオカルト的な考え方ですが、こういった”なんとなく”の感も重要な要素だと思っています。

といったこともわかりますし、小役を取りこぼさないようにするにはどこを狙うのかといったこともわかります。以前あったのは、中リールでこの位置で停止すれば4コマはスベるはずだから取りこぼしはないな。と思っていたら、リール制御で2コマまでしかスベらなかった。というものです。

こういった実践で初めて気付く要素も多いので、雑誌だけで勝てないと判断する前に、資金に余裕があれば一度試し打ちをしてみることをオススメします。

もちろん、事前にある程度の知識をつけてから実践に望んでくださいね。それは、ネットでもいいですし、雑誌などでもいいです。ただホールに行って、適当に打つのだけは止めましょうね。ハイエナされること必死です。。

投稿者 shu : 2005年06月12日 07:15

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