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大勝の次の日は大負け?

今回は完全にオカルトです。ですので、適当に読み流してくださいね。

私の中で、オカルトというかジンクス(これはいい意味で使うのか?)があります。それは、たいていが大勝した翌日に向かうと大負けしてしまうことが多いというものです。

また数学のお話になってしまいますが、パチスロは確率の中で動くギャンブルなので、数学に強いということは非常に有利です。

スロッター必読の「パチスロ必勝マガジン」は「パチスロ必勝ガイド」と比べて、若干数学的な要素が強いと私は個人的に思っています。

ですので、まだパチスロの解析という分野まで足を踏み入れてない方には難解な計算をしていると感じてしまうかもしれません。

しかし、この解析値を理解できるようになると、立ち回りにも影響が出てきますので、遊戯自体に慣れてきましたらこの分野についても調べてみると良いと思います。

さて、その数学を引っ張り出してきたのには理由があり、確率論から考えると大勝した翌日に大負けするのは確率の収束と考えることができます。。。
言い訳ですね。。

実際は、確率の収束による影響は小さいもので精神的なところによるものだと思います。大勝した日というのは、誰しも気持ちに余裕が生まれるものです。その余裕を翌日まで引きずると、出る可能性が低い台にも余計な投資をしてしまいがちとなります。

『勝って兜の緒を締めろ』とはよく言ったもので、この気持ちの余裕をいかにコントロールするかで収支に大きな差が出てきます。

このことから、やはり収支は少なくとも週単位、通常なら月単位で考えることが大切でしょう。

今日はかなり出たけども、今週はまだプラスにはなってないな…と全体的な視野で見ることが上達への近道だと私は思います。

投稿者 shu : 2005年06月12日 07:12

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