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よいホールとはなにか

大手ホール『マルハン』が売上一兆円を達成したそうですね。数字はすごいとは思います。これは2週間ほど前の日経新聞に広告として掲載されていたものですが、これを凄いとみるかそれとも怪訝な顔でみるかは人それぞれだと思います。

ホールとしては当然利益をあげなければいけませんので、経営者サイドから見ると素晴らしい数字だと思います。

しかし、我々お客の立場から見ると、それだけお客から回収されているということになりますので、ちょっと気になりますよね。

そこで今回は『優良店』について考えていきたいと思います。

例の『マルハン』ですが、私個人としてはあまり行きません。

なぜだかわかりますか?

それは、私はもっと優良店を知っているからです。マルハンに一度でも足を運ばれた方ならご存知かと思いますが、店員の接客マナーや、派手なパフォーマンス、店の規模、清潔さ、といった点は文句がつけられません。

もしこれがパチンコ店ではなくゲームセンターや、遊園地ならきっとまた訪れたくなるでしょう。

しかし、パチスロは単なるエンターテイメントではなく、多額の金銭が移動する立派な"ギャンブル"です。

常々私は"楽しいパチスロをしましょうね"と言ってはいますが、それは各個人がパチスロ機に対してアツイ思い入れを持ち、秀逸な出目や演出を楽しみながら高設定を打ち、勝つ。という意味でお話していることです。

ですので、まるで遊園地のようなホールで踊らされて打つのとは意味が全く違います。(マルハンが遊園地と言っているわけではありませんよ。。)

いくら楽しくとは言いましても、最終的にはやはり"勝つ"ことが目的ですので、必要以上なサービスを受けるためにホールに行く必要はありません。

そんなわけで、私はそういう接客も大事とは思いながらも、適度にサポートしてくれて、且つ高設定が見込めるホールに行くことにしています。

実際、大手ホールは高設定は置いてあったりしますが、常連としている方が必ずいますので、たまに打ちにいく程度でしたら圧倒的に不利です。

まずは近所のホールを何ヶ所か見て周り、自分のスタイルに合ったホールを見つけることをオススメします。なければ少しくらいは足を運んでもいいでしょう。

もちろん、大手ホールが自分のスタンスに合っているのでしたらそれが最良かとは思います。

一番良くないのは妥協してしまうことです。特に最初は勉強で余計に投資をしないといけなかったりするので、重要です。

投稿者 shu : 2005年06月12日 07:08

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