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立ち回り

スロレベルを「4」にしてみました。なぜなら、この立ち回りはスロッターの永遠の課題とも呼べる、大事な要素だからです。

普段パチスロを打とうと決めて、ホールに足を踏み入れた時に一体どのように台を選択するのでしょうか。実際に私がまだ初心者の頃と、現在とで比較してみます。

まず、初心者の頃はこうでした。

ホールに入ったら最初にタコスロコーナーへ向かい、空いている台をとりあえず探す。

何台か空きがあれば、なんとなく出そうな台を感で決める。若しくは、2千円くらい試し打ち。

2万くらいで出なければ諦めて帰る。


そして、現在はこんな感じです。

面白そうな台があれば、事前にパチスロ掲示板や、雑誌で台の特徴を調査し、ストック開放ゲーム数があれば、記憶。打つに値する機種であれば、今度はお気に入りのホールに導入されているか。それは最近なのか、だいぶ経っているのか。

ホールに行くのは朝一が基本。当然、前日にめぼしい台をチェックしておく。夕方から行くのであれば、カウンターをフル活用して、設定を見抜けそうであれば、なおよし。ストック機であれば、明らかに放出ゲーム数付近からはずれてしまっている台が即却下。等々。

打つときはよほど、悪い予感がしない限りは台移動はしない。投資限度額も一応決めない。

これら二つの例はどちらが良いというわけではありません。楽しみたいのであれば前者ですし、勝ちたいのであれば後者です。そして、後者の方はまだまだやることは沢山あります。

立ち回りに限定すれば、明らかに後者ですが、実際にそれほど徹底して行うことはなかなかできません。勝つことだけを考えるとそれだけ「楽しむパチスロ」ができなくなることも多いです。

私はパチスロは楽しく打ちたいタイプなので、実は後者は一応やってはいますが、時には、前者のような適当な立ち回りもするときがあります。

いつもいつも堅く考えることはありません。自分にあったスタイルを見つけてくださいね。

投稿者 shu : 2005年06月12日 07:02

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