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波 vs オカルト

パチスロの打ち方を覚えてくると、次に考えるのが立ち回りだと思います。
いかにして”勝つ”か?が重要になってきます。

不思議なもので、パチスロを始めた頃はどの台に座っても勝ってしまうことが多く(よくビギナーズラックなんて言い方をしますが)、少し経った頃に負けだすと立ち回りを考えるようになります。

そんな状況になって思うことが、

「(液晶で)この演出がでると近いうちにBIGがくる」

「ちょっとハマり出したから一回から回ししておこう」

「連荘したからもうそろそろハマるな」

「特定の手順を踏むと50G内で当たる」(これはちょっと違うかな)


といったパチスロ本来の確率論からはずれた考え方です。

この考え方は「波理論」、「オカルト」と呼ばれるもので純粋な確率論とは対照的な考え方になりますが、正直私はこの考え方に反対はしていません。

もちろん、最後の例のようないわゆる「セット打法」と呼ばれるものは完全否定しています。こういったセット打法は確実に一般には広まることはありませんし、仮に広まったとしても、当然ホールでは対策済みです。 (最近では、一昨年だったかのサミー系レバーゴトが有名ですね)

警察ざたにもなりかねませんので決してしないでくださいね。真似でもダメです。ゴト師と間違われる可能性もありますので(ゴト師:「仕事」=ゴトからきている用語。不正行為で出玉を得る方々)

話を戻しますが、パチスロを”楽しむ”という意味でこういった考え方は良いと思っています。友達とわいわい波やらオカルトで盛り上がるのはとても楽しかったりします。パチンコでは海物語のオカルトで隣のおば
ちゃんと仲良くなったりしますし。。

100万回転の試行では確率内におさまりますが、一日6000回程度の試行では波も出てきたりします。そこにたくさんのドラマが産まれます。

ただ、そうは言ってもやはり確率論の”偏り”が起こした現象ということも理解しておいたほうがよいかもしれませんね。

投稿者 shu : 2005年06月12日 06:53

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