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スロネタリウム管理人”しゅう”
【パチスロとの馴れ初め】
大学受験に失敗し、浪人しているときに初めて友達にパチスロに連れていかれる。その時打った機種はバニーガール(だったと思う)。全く意味が分からずにもらったコイン十数枚でBIGを引き当てる。でも理解できなかったことが多かったため、その後打たず。
【パチスロとの再開】
大学に入り、初めてパチスロを打ってから1年半くらい経った時に、友人とパチンコを打ちにいくつもりでホールに足を入れるが、偶然別の友人が「タコスロ」を打っているのを見つけてしまう。リーチ目が簡単(リプレイ中段揃い)だからという理由でためしに1000円だけ打ってみる。一緒にいった友人と共にお互い同じ台で1000円でBIGを引き当てる(強運)。
【パチスロ受験】
タコスロの絵柄の『かわいさ』とリーチ目が簡単そうだという点からタコスロを勉強してみたくなる。ちょうど学校の勉強がつまらなかったので、その代わりとして。
ちょうどタイミングよくパチスロ必勝ガイド(スロガイ)に『タコスロ特集』が組まれていたので購入して熟読。理解不明な言葉も多いが独学で勉強。
【パチスロ熱中期】
本で勉強したことをホールで実践する日々が続く。その間着実に目押し力も上昇。ビッグでのリプレイはずし(一コマ)に挑戦。オールラインでハズシ可能となる。
その裏で当時「クランキーコンドル」が全盛期。すでに出遅れてたために手をつけず。タコスロ一筋。
【パチスロ超熟期】
大学の間は新台が出るたびに朝一から並んで台取り。イベントも逃さず、相当な"パチスロおたく"となる。一方パチンコも並行して実施。「ホー助くん」、「花満伝説」、「空手oh!」などの現金機にハマりまくり。ほぼ毎日ホールに入り浸りの生活を送る。
大学2年のときに趣味と実益を兼ねてホールでのバイトの道を選ぶ。それまでにも家庭教師、引越し一日バイト、カメラ屋とやってたが、どれも低収入のためにあっけなく終了。(家庭教師は続いたか。)
パチンコ屋はそれほど忙しくなかったお店だったため、結構おいしいバイトだった。。
【パチスロ成熟期】
社会人になり、時間の制約を受けるようになったため、土日に足しげくホールに通う。比較的時間に自由がある学生やフリーターに比べて不利な状況の下、いかに勝利できるかを研究。またディスアップにハマる。結局根っからのパチスロ好きの為、勝利よりもパチスロと戯れることを選ぶ。勝敗はジェットコースター並のアップダウン。。
そして2004年スロネタリウムを公開。初心者向けにパチスロの本当の楽しさを知ってもらうべく『わかりやすいパチスロ』を目指しコラム、めるまがに奮闘。今に至る。
投稿者 shu : 2005年06月07日 06:27