« 『自主規制』(じしゅきせい)| HOME | 『打ち子』(うちこ) »
『ジグマ』(じぐま)
スロレベル★★★☆☆
:地元ホールで稼ぐタイプのスロッター
今回はホール選びに関しての内容だったので、それに関する用語にしたいと思います。
ジグマとは”地熊”からきているのでしょうか(間違ってるかもしれません)。パチスロ用語としては"地元密着型スロッター"を意味します。
地域密着型ですから、なじみのホールがあり、店員とも仲が良かったりしますので、情報収集力は非常に強力です。また、そのホール特有の設定の"くせ"を知っていたりします。このような方と知り合いになる機会があれば勝率は格段にあがります。
反対に、広い範囲で活動するスロッターもいます。特に呼び名はないとは思います。こちらはホールの"くせ"はあまり知りませんが、その代わり機種情報を知り尽くしているので、ハイエナといった立ち回りを得意とします。
知らない店で勝つことができるので旅行先などでは有利です。
どちらが良いのかと聞かれれば、どちらの良い点も取り入れたほうがよいと答えるでしょう。パチスロは"広く浅く"でも"狭く深く"でも良いのです。まずは自分のスタイルを見つけることです。
私なんかはたまに遠く離れてパチスロ遠征なんかしたりします。その地域ごとに営業時間が違い、機種や換金率も違います。またその土地独特のルールがあったりと、何が起こるかわからないスリルがあったりします。
"旅打ち"はご当地ならではの楽しみがあるんです。
投稿者 shu : 2005年06月06日 06:21
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: