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換金率が低い店で利益をあげるには
パチスロを打つ上で必ず考慮すべきことがこの「換金率」についてです。換金率には地域差、ホール差があり、5枚から8枚までと幅広く採用されています。
同じ枚数を換金する場合でも、5枚と8枚とでは非常に大きな差が出てくることはおわかりでしょうか。
仮に4000枚のレシートがあるとします。
・等価交換(5枚で100円に換金)では4000(枚)÷5×100(円)= 8万円です。
・8枚交換では4000(枚)÷8×100(円)= 5万円です。
実にこの差3万円となります。これは非常に大きな差となります。
では、この換金差を少しでも埋めるためにはどうすればよいでしょうか。
本来、ホールでは換金行為は禁止されています。皆さんが俗に"換金している"行為というのは、パチスロで得たコインをホール側が"景品"に交換し、その交換した景品を"景品の買取を専門としている業者"が買い取ってくれているわけです。
ですので、その景品を買取ってくれる業者が突然、「買わない」と言ってしまえば、その景品を選んだ我々が悪いのであって、ホールや業者に文句は言えないわけです。
ここで、景品と聞いて「ん?」と何かひらめかないでしょうか。ホールでは、この買い取ってくれる景品意外にもたくさん商品を置いてあるホールがあります。これらは文字通り景品です。もちろん、これらをレシートで得ることはできます。というか、それが本来の姿です。
これらの商品の価格にはホール差はなく、すべて100円の商品はコイン5枚でもらえます。コインは1枚20円分として扱われます。
もし換金額よりも投資が上回り、投資金が回収できない場合はいっそのことこれらの商品に交換してしまうほうがずっとお得なのです。
普段は余りコインでしかもらわないようなものも、日常生活で必要だと思えるものがあれば交換してしまうのも一つの手なんですね。
慣れてくると、余りコインが出ないように換金前に頭で計算して「この商品をもらってから換金すると余りコインが全くでない」ということもできます。
例)2120枚のレシートで7枚交換の場合
2100枚で3万円になるので、余りコインは20枚。400円分なので先に20枚でもらえる商品を選択しておいて換金。
もしそのまま換金すると、「20枚余りコインがありますが…」ときて欲しくもない「ホタテ貝ひも」や「チョコレート」をもらうはめに。。
タバコを吸う人であれば、MAXまでタバコをもらって残り換金。という手もありますね。
おまけ)
基本的にカウンターの台に置かれている商品は最低換金額以下のモノが並んでいることが多いです。いわゆる「小物」です。つまりカウンターの背後にある棚に並んでいる商品は少し高価なものなので余りコインでもらえない場合が多いのでご注意を。
投稿者 shu : 2005年06月05日 09:52
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