パチスロ初心者応援サイト


« パチンコ・パチスロ論文・作文コンクール| HOME | 換金率が低い店で利益をあげるには »

サラリーマンは不利なのか

皆さんの中には現在会社勤務の方もいらっしゃるはずです。私もその一人ですが。

特殊な勤務体系ではなく、通常の会社員であれば平日は朝から晩まで会社に拘束されている為、なかなか昼間に打ちに行くということはできないでしょう。

平日に行くとしたら、会社が終わった夕方6時以降が勝負の時間といえます。

一方、学生やフリーターの方はある程度自由な時間を持つことができます。なので、平日、休日関係なくまた、朝からでも夕方からでも好きな時間を選択できます。これは「立ち回り」という点からみて非常に有利であると言えます。

一般的には休日はほっといても客が来るので、設定も渋めにするパターンが多いのですが、逆に平日はビジネスマンは基本的には来ないので、少しでも集客をあげるために甘めの設定にすることが多いのです。

まあこれは感覚で分かるかと思います。

では、この"不利"な立場に立たされた会社員が"フリー"な時間を持つ学生・フリーターにも劣らない収益をあげることはできるのでしょうか。

答えはできます。

ではどうしたらいいのでしょう。簡単ですが下記に収益をあげる上では欠かせない条件をあげてみます。

  • ローリスクを狙う
  • ハイリターンを狙わない
  • 機種情報の収集は怠らない
  • 休日は繁華街を避け、ビジネス街を狙う
  • 週末は帰宅時に仕込みを入れ、休日は朝からその仕込み台を狙う
  • 月単位で動いても良い日、ダメな日を理解する
  • ヤメ時を見極める
  • わずかな時間しか打てないなら打たない

こうして勝つために必要なことを列挙してみることは実は簡単なのです。ただこれを強い意志を持ってどこまで実践できるかなだけなんですよね。

基本的にこれを守れない・実践できない方は、ほぼ全員が収支は良くてトントン、悪くてマイナス収支となっているはずです。

皆さんはどうですか?

また、それぞれがどういう意味なのかわかりますか?

はっきり言って、私はパチスロが大好きです。ホントに毎日障っていても飽きないくらいで、いっそのことメーカに就職しようかと学生時代に本気に悩みました。なので、正直私は上記の勝利の条件は完全には守りきれていません。遊びの部分が入り込んでしまうのです。。

趣味で"打つ"ならば当然勝ち負けはあとに来てしまうので、負けてもあまり気にならない(と言えばウソにはなりますが)ですが、勝つことを意識するならば、上記条件を徹底することで収支は上ると思います。このとき、くれぐれも短期のスパンで見ないようにしてくださいね。週単位、月単位、年単位で見ていけばその差は歴然です。

◆さらに上を目指そうと考えている方は

実際に私はプロを養成する立場にいるわけではありません。あくまで個人の意見として参考程度にしてもらえれば、と思っています。

もし、もっと収支をあげたい。パチスロで楽しく稼げるようになりたいと本気でお考えの方は、一度私のお師匠”たか@設定師”発行のe-bookで勉強されてはいかがでしょうか?

パチスロ必勝セミナー

プロ編-サラリーマン収支向上法-

プロ編-基礎から学べるプロの実戦立ち回り-

プロ編

このe-bookは現在3種類発行されており、価格も\9,800~\14,800とパチスロの書籍なんかと比べたら少し高いと感じるかもしれません。しかし、これから先、独学で得た立ち回りで無駄な出費をするくらいなら、一回分のパチスロ投資金を勉強にまわして、実際のプロの立ち回りを勉強したほうが後々の収支に大きな影響を与えることは明白です。本気の立ち回りを知りたいという方だけ検討されたら良いのではないでしょうか。


ちなみにクレジット決済ができますので(ちゃんとセキュリティもしっかりしてますよ。。大丈夫です。私も購入したことありますし)、その場ですぐに勉強できます。明日からでもすぐに実践できるのです。

価格は現在(2005年2月)の価格ですが、サイトでもはっきりと今後の値上げを検討されてるようです。まあそんなすぐには上らないとは思いますが。。。

私もこれまでずっと田渕さんの理論をお聞きしてきました。直接メールでもやりとりさせて頂いていますが(最近はかなりお忙しいようです。。)、正統派の立ち回りでは文句のつけようがないと言えます。それほどしっかりとした理論です。

もちろん、私のサイトは"攻略法"の類は一切紹介する気もありませんし、これからも紹介しません。今ご紹介しました田渕さんも攻略法は絶対に反対とされてる方ですし、そもそも田渕さんはパチスロで収入をあげなくてもネットの世界で相当収入がありますから、”偽の攻略法を販売して稼ぐ”必要性がありません。

ですので、ご安心頂けると思います。

投稿者 shu : 2005年06月05日 09:38

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

 
Copyright © 2005 Suronetarium. All Rights Reserved. http://www.suronetarium.com
でこぼこフレンズ UNOFFICIAL FAN SITE