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ハイエナ・かに歩き
ハイエナ
パチスロは元々は完全確率でボーナスを抽選しています。ですから誰でもボーナスを引く確率は同じはずなのですが、最近「ストック機」が出てきたため、この完全確率も平等ではなくなっています。
ストック機は最後に引いたボーナスからのゲームプレイ数でボーナス解除となるため、ボーナス解除間近のゲーム数にはみんなが注目します。
もちろん、解除プレイ数は機種によって違いますし、解除プレイ数もボーナス後1プレイ目の可能性もあれば1000ゲームの可能性もありますので、必ずしも解除プレイ数だから当たるというわけではありませんが、高い確率でボーナスが放出されるゲーム数というのはあります。
たとえば、「巨人の星」で言いますと、ボーナス後128プレイ目までで全体の59.37%、実に6割のボーナスが128プレイまでに開放されます。
ハイエナはこういった解除プレイ数をチェックしていて、それを知らない人が解除ゲーム数近くで席を離れると、まるでハイエナのようにすぐさま台を押えてしまうことから呼ばれるようになった呼び方です。
ハイエナの行為自体はまだ目をつぶるとして、中には集団で台を取り囲み、圧力をかけるといった行為をする連中もいたりしますので注意が必要です。
ここまでくると、もうハイエナではなく「おどし」ですね…。
みなさんがこういう迷惑行為をしないのは当然として、こういう連中に目をつけられているなと感じたら、一旦食事休憩などで席を離れるか、ひたすら無視して打ち続けてあきらめさせましょう。決して負けてはいけませんよ。
かに歩き
かに歩きとは少ない投資(千円、二千円)で次々に空き台へ移っていく行為です。パチスロは完全確率ですから、一つの台に何万円使うのも、こうして台を移っていくのもボーナスに当選する確率は同じです。
朝一に低投資でボーナスを引ける可能性のある台(ストック機など)で使うと有効な戦略なのですが、だからといって、一人で何台も台を押さえてしまってはいけません。よく人気機種などで、複数の台をたばこやライターで押え、ダメだとわかったら次の台へ移動するという人がいますが、ホールで台をとれるのは一人一台となっています。
また、かに歩きの行為自体がハイエナ同様迷惑がられることが多い立ち回りなので、あまり露骨にされないほうがよいですね。
投稿者 shu : 2005年06月05日 07:52