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目押しを頼んだら
パチスロを始めて間もない頃は、ボーナス確定となったときに、自分で目押しができないといったことがよくあります。目押しができる友人と一緒に打っていれば問題ないですが、一人で打っていてどうしても自分で揃えられない場合は誰かにお願いするといいと思います。
一番いいのは、店員にお願いすることですが、すべての店員が目押しできるとは限りません。せっかく店員に頼んだはいいが、全然目押しができず、どんどん自分のコインが減っていくということもあったりします。また、持ちコインがあまりなく、買い足ししないといけなくなるかもしれないという状況ですと、等価交換ならいいですが、6枚交換や、7枚交換だと買い足しは損になりますので、一発で揃えられる方にお願いしたほうが無難です。
近くの方で目押しが上手そうな方(隣だとよりベターですね)に、「ちょっと揃えてもらっていいですか?」と気軽にお願いしてしまいましょう。たいていは快く押してくれるとは思います。まあ中には私のように、ちょっとしぶしぶ押してあげるような嫌な奴もいたりしますが。。
この章「目押しを頼んだら」を書いたのにはわけがあります。私がしぶしぶ押してあげると書いたのは、ここができていない人があまりに多いからです。
目押しを頼むという行為は、いわゆる「自分にはできない技術をわざわざ時間を割いてやってもらう」ということです。
パチスロはお金が関わっている分、遊びで打っている人もいれば、真剣に取り組んでいる人も非常に多いのです。一人で来て、もくもくと台を打っている人は神経を集中させて打っている場合が多く、途中で声をかけられることを結構嫌がったりします。「今は大事なとき」かもしれない瞬間に、それを敢えて中断し目押しをしてくれるわけです。
また、3枚がけで揃えるのに5回目でやっと揃えられたとしたら、それまでに必要となったお金は、60(円)×5(回)=300(円)です。それを目押しが出来る人に一回で揃えてもらえば60円で済むので、300-60=240(円)分損をしなくて済むことになります。しかもそれはボーナスを引く度に起こることです。
これだけのことをしてもらい、「どうも有難う」の一言も言わない人や、ひどい人になると、目押ししてもらうことがさも当然のような振る舞いでその後普通に打ち続けたりします。
こういう人に対しては、私ならその後は絶対に目押しすることはありません。無言でできないと手を振って断ります。きっと「冷たい人だなぁ」と思っているかもしれません。しかし、目押しをする側から言いますと、私の技術はあなたに目押しをしてあげるために練習したのではありませんというところですね。
こういうときには、こうすればいいというマナーがちゃんとあります。ボーナスを揃えてもらった直後でもボーナスを消化したあとでも構いません。コーヒー1本買ってきて、さっと差し出しましょう。無言でもよいです、この際。
先ほども言いましたように、目押しをしてもらうことでコーヒー1本くらいは得してるんですから感謝の気持ちとして渡せば向こうも喜んでくれますよ。
余談…
では、REGだったらどうするか。私の場合ですと何もいりません。渡す必要はないと思います。ですが、「ありがとう」の一言くらいは言いましょうね。また、毎回BIGを揃えてもらう度にコーヒーをくれるおばちゃんとかいますが、それもそこまでする必要はありません。一回あげて、その後何度も目押ししてもらった場合は、相手の状況次第でもう1本あげてもいいかもしれませんね。要はその人に感謝できているかです。
投稿者 shu : 2005年06月05日 07:34