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取り扱いは丁寧に
お店でパチスロを打っていると、たまに台を強打する人が見受けられます。これはパチンコでも見られる現象ですが、パチンコとパチスロでは若干理由が異なるようです。
パチンコで台を強打しているのをよく見てみると、図柄が揃う瞬間に台を叩いています。本人にしてみれば、「そこで止まれ!」と念じて叩いているのでしょうが、実際はパチンコ台の盤面の中央にある、チャッカーと呼ばれる箇所にパチンコ玉が入った瞬間に当たり・はずれの抽選は終了しています。ですから図柄が揃う揃わないは台を叩くという行為には当然影響はないわけです。
失礼な言い方になってしまいますが、おじさん、おばさんによく見られる行為です。正直私がパチンコを側で打っているときは、非常に迷惑だなぁといつも思います。
一方、パチスロはどうかと言いますと、パチスロは図柄を自分で狙って停止させるわけですから台を殴る必要はないわけですが、ここでもそういう現象は見られます。
信頼性の高い演出がはずれたとか、BIGボーナスでパンクした、大ハマリしたなどの理由です。
どんな理由があっても台を殴るというのはやめておきましょう。もし万が一殴ったこと原因で台が故障すれば、修理費及び出入り禁止になります。
私が昔経験したことですが、そのときはパチンコ台で、いつもリーチがはずれた時に台を殴る客がいました。あるときに、盤面のガラスを割ってしまい、当然事務所に連れて行かれましたが、私が働いていたお店は店長がそれほど厳しくない方だったので、弁償と出禁で終わりました。しかし、しばらくはその台は修理で使用できないのでやはりお店にしても大きな損害になります。人気機種ならなおさらでしょう。
この行為も周囲のお客を不快にさせ、迷惑にもなりますので、誰かがしているからと真似はしないようにしましょうね!
投稿者 shu : 2005年06月05日 07:33