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喫煙する際に
近年、たばこに関する規制が厳しくなり、愛煙家の方には肩身の狭い世の中になってきました。
成人男性の喫煙率が3割を切ったのは、世の中が喫煙の害を真剣に考えるようになってきたことをあらわしているのかもしれません。
このように、喫煙人口は減ってはきていますが、パチンコ屋は以前として喫煙率が異常に高いのが現状です。
それでも、今は禁煙コーナーができたり、空調機に予算をかけるなど、徐々にパチンコ屋も禁煙の方向に向かいつつはありますが。
これからパチスロを始めようと考えていらっしゃる方でタバコを吸わない方には、少々辛い思いをしなければならないかもしれませんので一応、覚悟はしておいたほうが良いかもしれませんね(笑
パチスロ台には下皿の左側に灰皿が元々ついています。最近では台にある灰皿ではなく、台と台の間、ちょうどコインサンドの下くらいに灰皿を置くお店などがあります。
お金をかけているお店ですとベルトが灰皿の中に流れており、灰を落とすと勝手に運んでいってくれたりします。吸殻も運んでくれるのでとても便利です。
今でこそ年齢層が下がり、女性客も増えたので、パチスロはレジャーの要素が強くなってきてますが、昔はギャンブル要素が強かったので、タバコななくてはならない必須アイテムだったのでしょう(偏見かな?)
吸わない方はよいのですが、吸われる方は台に灰皿はついていますが、隣同士の間隔は非常に狭いものです。私が大学の頃、ずいぶんと横柄な態度で周りを気にせずにぷかぷか吸っていましたが、辞めた現在は吸わない方の気持ちがよくわかるようになりました。
喫煙者は「パチ屋はたばこを唯一遠慮なく吸える場所なんじゃ」と思い、嫌煙者は「もう昔とは違うんじゃい、遠慮して吸わんかい」と思っているわけです。一種の攻防戦ですね。
吸うときのちょっとしたコツですが、タバコを持つ手は肩より上、吐くときは上に向けて吐くとそれほど影響を与えないかと思います。
ちょっとした気遣いが吸わない方への配慮となるんですね。
次に絶対にやめて欲しいことを一つ。それは、火をつけたままのたばこを灰皿におきっぱなしにすることです。結構パチスロをしていると、打つことに集中してしまいつい忘れてしまうのでしょうが、火がたばこのフィルターにまで到達すると、ひどい異臭を放ちます。本人はあまり気づいていないことが多く、隣で打っている身としては迷惑極まりないことになります。
体に害を及ぼすものである以上、思っているよりも神経質な人もいますので、トラブルにならないようにしましょうね!
投稿者 shu : 2005年06月05日 07:32