« 換金率| HOME
ジェットカウンター
ジェットカウンターとはパチスロで獲得した遊技コインを計測する機械のことです。
出玉は百枚単位で交換することが多いので、いちいち手で数えるわけにはいきません。まして、閉店間際にもなると最後まで粘って打ちきったお客が一斉に換金なんてこともザラなので、コインの計測には機械をつかうのです。
同様にパチンコにおいてもジェットカウンターがしようされています。まあパチンコのほうが同じ金額でも量が多いですからね。。
なので、ジェットカウンターにコインを流すときは、十分に注意してください。間違ってパチンコのジェットに流すなんてことをしてしまうと、こっぴどく怒られてしまいます。最近はあまりお客にコインを流させるお店も少ないようですが。(ゴト師対策ですね!)
換金のテーマでも述べましたが、コインを流した際には、必ず枚数を確認するようにしてください。間違うことはまずないとは思いますが、やはり金銭がからむものなのでトラブルは避けたいものです。
最近では出玉規制の影響もあり、万枚出るような台は少なくなってきました。お店によっては、千単位までしか枚数表示がなく、9999枚を超えたら0枚に戻るのだろうか?と不安になったものでしたが、その辺は大丈夫です(あたりまえか)。表示は0枚に戻りますが、出てくるレシートにはちゃんと正確に表示されます。
もしも、お客が自分でコインを流すようなお店があるかもしれないので、一応流し方を説明しておきます。
操作は簡単です。コインを流す前に、マシンを作動させるボタンがありますので、押します。すると、中で回転が始まりますので、ちょっとずつ流してください。あとは勝手に計測してくれます。流し終わりましたら、清算ボタンがありますので、押すとレシートが出てきます。
まあ、わからなかったら素直に店員にお願いしましょう。
ここで、コインを流す際のちょっとしたアドバイスを。
お店によって換金率が違うことは説明しました。等価交換ですと、当然5枚で100円となるわけですが、実際に100円分のレシートをカウンターに持って行っても交換できるのはお菓子とかぐらいでしょう。なぜなら、そのお店ごとに最低換金金額が決まっているからです。私の住む、東京では500円が最低金額というところが多いようです。関西などは100円単位のところもあるみたいですね。
ということは、もし等価交換で流したコインが497枚だったらどうでしょう?実際の換金額は9500円になってしまいます。そして、残りの22枚(440円相当)はお菓子などの景品に交換しないといけないわけです。わずか3枚足りないために、500円を損してしまうこともあるわけです。これではもったいないですよね。最後の1プレイをしなければ良かったと悔やんでも遅いです。
そんなときは、適当に落ちてるコインを3枚拾い(ほんとは拾ったりなんかしたらダメですが。。こっそりです)、近くの店員に「流してもいい?」って聞いてみるのも手です。みっともないと思うかもしれないですが、500円は大きいですよね。私は気にせず聞いてます。
たいていは気軽に応じてくれるか、ちょっとしぶしぶでもしてくれます。もし「ダメなんですよ」と言われれば、そのときは潔く諦めてくださいね。たまーに親切な店員さんだと、あと1枚というときはポケットから足してくれる場合もあったりしますよ。
投稿者 shu : 2005年06月04日 10:24