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『ゴト師』(ごとし)
スロレベル★★★★☆
:正規の遊び方以外の不正な手口で出玉を得る人
セット打法に通じるところがありますが、ゴト師はまたこれとは少し違います。
セット打法がソフトのバグといった、マシン側の不具合を利用した行為であるのに対し、ゴト師は道具を使い半ば強制的に不正にコインを得ます。
具体的には、プラスチックでできた細長い板をコイン投入口から入れて不正にクレジットを増やしたり(セルゴト)、台の横から針金を差し込み、設定をあげたりします。パチンコでは磁石なんか使ったりしますね。
他にも、ハーネスと呼ばれる電気信号を送る装置を配線部分に取り付ける。これは台を空けなければできませんが、営業時間中でもグループで台を取り囲んだりし、隠しながら取り付けたりします。不正ROMも同様です。
このように、「道具」を使用し、仕事を行うことから
仕事(シゴト)師 ⇒ ゴト師
と呼ばれています。
これらの行為は、そういう方面のプロがやっているわけですが、体感機といった身体に取り付け、レバーを叩くタイミングを教えてくれるものもあり、最近一般人でも手に入れることができたりすることから問題にもなっています。
体感機ゴトはホール側も非常に警戒しています。ちょっとでも不審な動きをしていればすぐ声をかけられます。また、コイン投入口にずっと手を置いたままプレイするのはセルゴトと疑われてしまいます。
投稿者 shu : 2005年06月03日 12:49