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パチスロとは
パチスロの正式名称は『回胴式遊技機』といいます。別名でパチスロ、あるいはスロットと呼ばれていますが、ホール(パチンコ屋)では「回胴式遊技機」なんて呼ぶ人はいません。。(遊び心ではいいますが。。)
パチスロの名前の由来はパチンコ屋にあるスロットマシンということからのようです(普通だなぁ)。
パチスロはカジノにあるスロットマシンと大きく異なる性質を持っています。いくつかの例をあげますと、
- レバーが台の左側にあり、また、そのレバーはカジノのように大きくない
- コインは3枚投入が基本であり、5ラインが基本となる
- 前面にボタンが3つついており、各リールを自らの意思で停止させることができる
- お店で専用の遊技コインを借りる。(カジノは通貨そのものを使用する)
等等です。
これらの中でも、各リールを自分で好きな場所で停止されることができるというのは非常に重要です。なぜなら意図的に停止させられることにより積極的なゲーム性が産み出されるからです。
カジノのようにコインを投入しレバーを引いて止まるのを待つだけでは、パチスロが今日のようにこれほどまで浸透することはなかったでしょう。

2003年10月にホールに導入され、2004年10月現在いまだ非常に人気の高い機種「北斗の拳」でそのパーツをみていくと、中央部にリールが3つあり、その下に停止ボタンが各リール毎に計3つあります。そのボタンの左に見える黒い丸がレバー、そしてリールの右下くらいにコイン投入口があります。
また、最近の台に非常に多く搭載されていますが、、リールの上に演出を表示させる液晶があります。
これらのパーツを含め、パチスロ本体を「筐体」と言いますが、この筐体はメーカによって様々なタイプがあります。
台によっては液晶がリールとボタンの間にあるタイプや4thリールと呼ばれる基本の3リールと他にリールがついているタイプがあります。
その他には、たまに使用するものとして、クレジット返却ボタンがレバーの左側にありますが、筐体のタイプによって場所が違ったりします。
投稿者 shu : 2005年05月18日 06:59