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『筐体』(きょうたい)
:パチスロ台そのもののこと
「筐体」という言葉は様々なところで使用されているので、一般的な意味で理解されてる方も多いと思います。
パチスロでいう筐体は、パチスロ台そのものですが、パチスロにもメーカそれぞれに特有の筐体があります。サミーや、山佐、アルゼといったパチスロの有名メーカーはどれも個性を出すのに苦心されています。
打ち手からすれば、丸一日スロットを打つ人も多いのですから、それなりに操作性がいい筐体が好まれます。
筐体は日々変化しているといっても過言ではありません。山佐もサミーも6年ほど前の筐体はひどくボタンが押しにくかったのを覚えています。特に山佐はボタンとボタンの間が1cmくらいだったような…。
よく押し間違えてました。。2つ同時に押したり。
ちなみに私が好きな筐体はサミーでしょうか。やはりボタンが押しやすいからですね。。
『巨人の星』という機種は、アリストクラートという会社が出してますが、筐体はサミーとほぼ同じです。
共通の筐体を使用している場合もあるんですね。
ホールに行ったときはその辺も観察してみると面白いと思いますよ。
投稿者 shu : 2005年05月11日 17:23
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