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台とりについて
お店に行き、カウンターを眺め、良さそうな台を見つけたらすぐに台を押さえましょう。良い台は他の人にも良い台です。台の周囲を見回し、タバコ、ライター、鍵、雑誌、コイン、財布、携帯電話など何か置いてないかはチェックしてから押さえるようにしてください。
そのとき タバコなどはすぐに”台とりしてあるな”とわかるのですが、では下皿にコインが2枚置いてある場合はどうでしょうか?
答えは”絶対に座らないでください”
では、クレジットのところに8枚ほどまだ残っている場合はどうでしょうか?
これも”絶対に”座ってはダメです。
まったく何も置いてない台と明確に判断がつけばよいのですが、今あげたこれらの例では非常に判断が難しかったりします。特に天井間際の台(わからなくても大丈夫です。わずかな投資で非常にボーナスに近い台と思ってください)だったりすると、誰もがその台で打ちたいと思うでしょう。
そういう時はどうするか?
一番手っ取り早いのが、その台の隣に座っている人に聞くことです。「この台、誰かとってますか?」
こう聞くだけで判断がつきます。ですが、ときに、「いや、ちょっとわかんないっス」
と言われるときがあります。こういうときは素直にあきらめて、しばらく遠めでその台を注視しておきましょう。
台に何か置いてあると、その台は誰かが押さえている台だなと判断がつきます。ですが、その台が30分も放置されていたらどうでしょうか?
お店側としては営業時間中になるべく長く台を稼動させておきたいと考えます。これを稼働率というのですが、稼働率が落ちないようにするために、空き台はなるべく放置しておきたくないのです。お店としては誰がボーナスを引こうが関係ないわけで、誰かがモノをおきっぱなしにしているよりかは、その他のお客様に打ってもらうほうが稼働率もあがり、うれしいわけです。
ですので、基本的には台を押さえておける時間は10分と考えてください。たいていの店はそれくらいをタイムリミットにしています。それ以上ほったらかしにしておくとお店がその台を整理してしまいます。
台の整理をかけるときは、もちろん、突然整理してしまうのではなく、何度か店内アナウンスをかけて注意します。最初は台番号で戻るよう注意し、10分経っても戻らなければ整理をかけるという流れです。そして10分経っても戻ってこない場合は再度警告し、最終的に整理をかけます。
色々な理由があって、台を離れることも多いと思います。なので、心配であれば食事休憩などをとったりしておいたほうがよいでしょう。
投稿者 shu : 2005年05月07日 08:00