スロネタリウムについて
管理人”しゅう”がお届けするパチスロ初心者向けサイト。全くのど素人でも、パチスロを理解し、楽しむことができるようになれるよう作成しています。スロネタリウムとは
パチスロって難しいですよね。ほんと意味がわからない。
『どうなったら当たりなの?なんでそれで当たりってわかるわけ?全然わかんない。』
無理もありません。実際に難しいものなんですから。私も初めて打ったときはそうでした。何にもわからないまま、言われた通りにコインを入れてレバーを叩いて、ボタンを押して…。
結局最後まで何がどうなったら当たりになるのか、どういう仕組みで動いているのかサッパリわかりませんでした。
でもそれは最初だけです。
それまでの私はパチンコは打ったことがありました。というかパチンコ一筋だったのです。
「パチスロなんか全然興味ないや。あんなの打つ人の気がしれん」
としか考えていませんでした。しかし今は違います。逆にパチスロしか打たなくなりました。あれほど夢中で打っていたパチンコがつまらなく感じるようになったのです。
何故なんだろう?そう考えてみますと理由は簡単です。「パチスロの方が断然面白い」からです。正直申し上げますと、パチスロは最初の敷居がパチンコに比べて非常に高いです。これはパチンコを打つ平均年齢とパチスロを打つ平均年齢を比較するとすぐに納得出来るはずです。
パチスロはパチンコに比べて年齢層が非常に若いのです。
複雑なパチスロよりも座ってハンドルを回して玉を打つパチンコの方が遥かに簡単なので、一般的に高齢の方はパチンコを好みます。座ってお喋りしなが打つことが出来るというのも魅力なのでしょう。
実は家の中でもこの現象に近いものが見受けられますね。それはなにかと申しますと、電気機器の操作です。大人よりも小学生なんかのほうがよっぽど詳しかったりします。私も小さい頃は父親の代わりによくビデオの録画を頼まれたものです。
こういった理由からパチスロは始めたばかりの人や、これから始めようと考えている方には慣れるまで少々大変かと思いますが、打ち続けていくうちにその奥深さを実感出来るようになっていくはずです。
パチスロを本当に理解出来たときにはもう他の遊びには戻れないでしょう。そこにはギャンブルを超えた壮大な世界が貴方を待っています。(言い過ぎか!?)
その世界を体験できるようになるためにスロネタリウムを開設しました。初心者・未経験者の方は、是非このサイトで勉強してホールで楽しく打てるようになって下さいね。
スロネタリウム管理人”しゅう”
【パチスロとの馴れ初め】
大学受験に失敗し、浪人しているときに初めて友達にパチスロに連れていかれる。その時打った機種はバニーガール(だったと思う)。全く意味が分からずにもらったコイン十数枚でBIGを引き当てる。でも理解できなかったことが多かったため、その後打たず。
【パチスロとの再開】
大学に入り、初めてパチスロを打ってから1年半くらい経った時に、友人とパチンコを打ちにいくつもりでホールに足を入れるが、偶然別の友人が「タコスロ」を打っているのを見つけてしまう。リーチ目が簡単(リプレイ中段揃い)だからという理由でためしに1000円だけ打ってみる。一緒にいった友人と共にお互い同じ台で1000円でBIGを引き当てる(強運)。
【パチスロ受験】
タコスロの絵柄の『かわいさ』とリーチ目が簡単そうだという点からタコスロを勉強してみたくなる。ちょうど学校の勉強がつまらなかったので、その代わりとして。
ちょうどタイミングよくパチスロ必勝ガイド(スロガイ)に『タコスロ特集』が組まれていたので購入して熟読。理解不明な言葉も多いが独学で勉強。
【パチスロ熱中期】
本で勉強したことをホールで実践する日々が続く。その間着実に目押し力も上昇。ビッグでのリプレイはずし(一コマ)に挑戦。オールラインでハズシ可能となる。
その裏で当時「クランキーコンドル」が全盛期。すでに出遅れてたために手をつけず。タコスロ一筋。
【パチスロ超熟期】
大学の間は新台が出るたびに朝一から並んで台取り。イベントも逃さず、相当な"パチスロおたく"となる。一方パチンコも並行して実施。「ホー助くん」、「花満伝説」、「空手oh!」などの現金機にハマりまくり。ほぼ毎日ホールに入り浸りの生活を送る。
大学2年のときに趣味と実益を兼ねてホールでのバイトの道を選ぶ。それまでにも家庭教師、引越し一日バイト、カメラ屋とやってたが、どれも低収入のためにあっけなく終了。(家庭教師は続いたか。)
パチンコ屋はそれほど忙しくなかったお店だったため、結構おいしいバイトだった。。
【パチスロ成熟期】
社会人になり、時間の制約を受けるようになったため、土日に足しげくホールに通う。比較的時間に自由がある学生やフリーターに比べて不利な状況の下、いかに勝利できるかを研究。またディスアップにハマる。結局根っからのパチスロ好きの為、勝利よりもパチスロと戯れることを選ぶ。勝敗はジェットコースター並のアップダウン。。
そして2004年スロネタリウムを公開。初心者向けにパチスロの本当の楽しさを知ってもらうべく『わかりやすいパチスロ』を目指しコラム、めるまがに奮闘。今に至る。